対比
歴代知事の平均在任年数12.8年、歴代市長は11.0年(現職除く)
戦後の歴代トップだけを見ると、知事と市長で在任年数の平均は少し違う。
| 歴代知事の平均在任年数(5人、現職除く) | 12.8年 |
| 歴代市長の平均在任年数(7人、現職除く) | 11.0年 |
1947年の公選制導入以降、現職を除く歴代の愛知県知事5人の在任年数を平均すると12.8年(合計64年÷5人)。歴代の名古屋市長7人(公選初代の塚本三氏から河村たかし氏まで)の平均は11.0年(合計77年÷7人)。最長は桑原幹根氏(知事・6期24年)、名古屋市長では河村たかし氏(4期15年)。
読み方の注意
在任年数の長さに良し悪しの評価はない。任期途中の辞職・逝去などで在任年数が短くなったケースも含まれる(例:河村たかし氏は2024年10月に衆院選出馬のため辞職)。現職(大村秀章知事・広沢一郎市長)は在職中のため平均の対象外。母数が5人・7人と少なく、突出した長期在任(24年など)の影響を受けやすい点に留意。
共有