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まなぶ
政治をまったく知らなくても大丈夫。ゼロからすこしずつ、愛知・名古屋の政治がわかるように。 各章は3分で読めて、むずかしい言葉は点線にふれると意味が出ます。「やさしい/くわしい」も切り替えられます。
読んだ章0 / 17
第0部 はじめに
第1部 政治の基礎
第2部 愛知・名古屋のしくみ
2-12-22-32-42-52-62-72-82-9
愛知県と名古屋市の二重構造
県と市は“上下”ではなく、“役割分担”。
政令指定都市とは(名古屋市)
県並みの権限を一部持つ、特別に大きな市。
県政と知事(大村県政)
県全体の“社長役”が知事。
名古屋市政の交代(河村→広沢)
市長が代わって、何が続き、何が変わるか。
市民税減税(名古屋の名物政策)
減税はうれしい。でも財源は?——を体感する。
二元代表制の“生きた実例”(名古屋)
理論(1-4)を、名古屋の実話で回収する。
市民税減税15年史(2009→現在)
公約から現在まで、数字で追う15年。
2011年トリプル投票とリコール制度
知事選・市長選・市議会解散投票が、同じ日に行われた。
県政・市政の系譜
戦後から今まで、知事6人・市長8人。