Fact Cards
事実カード
政治資金・国会発言・採決の「記録」から見える、愛知政治の意外なギャップや対比。 すべて一次ソース付きで、評価はせず事実だけを並べます。
愛知県知事選、投票率は最高82.31%→最低32.38%→直近36.43%
同じ愛知県知事選でも、時代によって投票率は大きく違う。
名古屋市長選、投票率は最高78.08%→最低26.26%→直近39.63%
同じ名古屋市長選でも、投票率は3倍近く変わった。
愛知県人口、自然減3.7万人・社会増2.6万人でも6年連続の減少
転入超過があっても、人口は増えなかった。
南海トラフ地震、想定死者数は最悪約2.7万人→早期避難徹底で約1.8万人
同じ地震でも、避難行動しだいで想定死者数は変わる。
アジア大会2026の経費、全体約3,700億円のうち県負担は約1,800億円
「県の大会」でも、費用は県だけで負担しているわけではない。
愛知県の花き産出額531億円、63年連続で日本一
自動車だけでなく、花きの生産量でも愛知は全国トップ。
日本語指導が必要な児童生徒、愛知は15,712人で全国最多
全国84,759人のうち、愛知だけで約18%を占める。
愛知の首長55人、2027年に任期満了を迎えるのは19人
「次の選挙はいつ?」は、任期満了日を並べると見えてくる。
令和8年度予算、名古屋市会は「修正可決」・愛知県議会は「原案可決」
同じ新年度予算でも、議会での通り方は違うことがある。
防衛省設置法の改正、愛知の参院議員は全員賛成
賛否が割れる議案もあれば、会派を越えてそろう議案もある。
令和8年度予算、参院では愛知の8人が賛成2・反対6に
同じ予算でも、衆院と参院で愛知の賛否は逆になった。
愛知県議会97人、自民党会派が54人で過半数
会派の大きさは、前回の県議選の結果がそのまま映っている。
名古屋市会68人は、9つの会派に分かれる
政令市の議会は、多様な会派が同居している。
愛知の市町村議会、最大68人・最小8人——約8.5倍の差
同じ「市町村議会」でも、規模はまるで違う。
愛知の市町村議1,115人、最も多い所属は「無所属」
地方議会ほど、政党の色は薄くなる。
愛知選出の国会議員、政治資金の「典型額」は約2,224万円
平均より「真ん中の人」を見ると、実像が見える。
愛知選出の国会議員32人、当選回数は合わせて延べ115回
ベテランも新人も、1回ずつ選挙を勝ってきた積み重ね。
主要市の「最大会派」は、市ごとにまるで違う
同じ愛知でも、市議会の勢力図は一様ではない。
入管法の改正、愛知選出の参院議員は賛成6・反対2に分かれた
くらしや人権に関わる議案でも、判断は割れる。
愛知の工業出荷額43.9兆円、うち自動車など「輸送機械」が53%
愛知のものづくりは、半分以上がクルマ関連。
愛知の外国人住民は35.7万人、県人口の4.8%
およそ20人に1人が外国籍。地域の暮らしの前提が変わりつつある。
ジブリパーク全5エリア完成、愛知の観光入込は年約1.1億人
観光は、愛知のもうひとつの主要産業。
愛知の65歳以上は約192万人、高齢化率25.7%
およそ4人に1人が高齢者。介護の担い手不足は身近な課題。
愛知の議会、最大会派を率いるのは誰?
会派の「数」だけでなく、「誰が率いるか」も記録に残っている。
主要6市の最大会派、率いるのは誰?
市が違えば、最大会派も率いる人も違う。
地域公共交通の改正、愛知の参院議員は賛成7・反対1
くらしの足に関わる議案は、賛否が大きく割れないこともある。
国家情報会議の設置法、愛知の参院議員は賛成6・反対2に割れた
安全保障に関わる新しい仕組みでも、地域の代表の判断は分かれた。
令和8年度予算、愛知の衆院議員は賛成17・反対7に分かれた
記名投票だから、誰がどう投じたかが分かる。
愛知選出の国会議員、政治資金が5,000万円超は20人中4人
多くは数百万〜数千万円。上位に大きく偏る。
なり手不足? 愛知の町村議会に「定数割れ」
議員のなり手が足りず、定数に届かない議会がある。
愛知選出の国会議員32人、政党は8つに分かれる
1つの地域から、多様な政党の代表が出ている。
愛知選出の国会議員32人、女性は6人
「決める人」の顔ぶれは、国でもまだ偏っている。
愛知選出の国会議員、最多は当選11回・新人(1回)は8人
ベテランも新人も、同じ「1票」で選ばれている。
愛知選出の国会議員32人、14人に大臣・副大臣の経験
閣僚級を経たベテランが多い顔ぶれ。
愛知選出の国会議員の政治資金、最多と最少で約5,150倍
同じ「政治資金」でも、団体の種類で桁が変わる。
リニアも名古屋城も、愛知選出議員の「国会発言」は0件
国会の記録に出てこない=県・市が主役のテーマ。
同じ愛知選出の参院議員でも、健康保険法改正は賛成5・反対3で割れた
誰がどちらに投じたかは「記名投票」だから公開されている。
同じ国会でも、賛否が割れる議案と全会一致の議案がある
「与野党対立」だけが国会ではない。
愛知の市町村長54人のうち、女性は3人
「率いる人」の顔ぶれには、まだ大きな偏りがある。
2026年に初当選した愛知の新人議員4人は、国会発言の記録が0件
ベテランと新人で、国会の「登壇」には差がある。
事実カードは、特定の政党・候補者・議員への評価や投票誘導を目的としません。 題材は争点を起点に複数の会派を横断して選び、必ず一次ソースを併記します。