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政治のトリセツ
ギャップ

愛知県人口、自然減3.7万人・社会増2.6万人でも6年連続の減少

転入超過があっても、人口は増えなかった。

自然減37,252人
社会増25,805人
県人口745万3,803人(6年連続減)

愛知県の人口動向(2025年)によると、出生・死亡の差である自然減は37,252人。転入・転出の差である社会増は25,805人だった。社会増が自然減を補いきれず、県人口は745万3,803人となり、6年連続の減少となった。

読み方の注意

社会増(転入超過)自体は人口を押し上げる方向に働くが、自然減の規模の方が大きいため、合計では人口が減っている。増減そのものに良し悪しの評価はしない。

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