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政治のトリセツ
対比

愛知選出の国会議員の政治資金、最多と最少で約5,150倍

同じ「政治資金」でも、団体の種類で桁が変わる。

今枝宗一郎(自民・選挙区支部)約1億547万円
斎藤嘉隆(立憲・政治団体)約5,360万円
河村たかし(政治団体)約3,426万円
鈴木淳司(後援会)約2万円

愛知選出の国会議員の政治資金収支報告(2024年・令和6年分)を並べると、最多は今枝宗一郎氏の約1億547万円、最少は鈴木淳司氏の約2万円。差は約5,150倍ある。

読み方の注意

多い=悪い、ではない。これは「選挙区支部」と「後援会」という団体の種類の違いが大きい。選挙区支部には政党からの資金が通り、後援会は個人後援が中心で性質が異なる。数字は団体の種類とセットで読む。

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