対比
令和8年度予算、名古屋市会は「修正可決」・愛知県議会は「原案可決」
同じ新年度予算でも、議会での通り方は違うことがある。
| 名古屋市会 令和8年度予算 | 附帯決議を付して修正可決 |
| 愛知県議会 令和8年度予算 | 可決(原案) |
2026年(令和8年)2月の定例会で、名古屋市会は令和8年度一般会計予算を「附帯決議を付して修正可決」した。一方、愛知県議会は令和8年度一般会計予算を「可決」(原案どおり可決)した。予算は首長(知事・市長)が提出し、議会が審議して議決する。
読み方の注意
「修正可決」は議会が提出案に修正を加えて可決したこと、「原案可決」は提出案のまま可決したことを指す、手続き上の違い。どちらが良い・悪いではない。ここでは各議会の令和8年度一般会計予算の議決結果だけを比べている。
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