対比
令和8年度、歳入に占める税収の割合は愛知県41.1%・名古屋市40.7%
県も市も、歳入の6割弱は税収以外の財源で成り立っている。
| 愛知県 県税(歳入に占める割合) | 41.1%(約1兆3,243億円) |
| 名古屋市 市税(歳入に占める割合) | 40.7%(約6,901億円) |
令和8年度(2026年度)当初予算の歳入総額に占める税収の割合を見ると、愛知県は41.1%(県税約1兆3,243億円/歳入総額約3兆2,224億円)、名古屋市は40.7%(市税約6,901億円/歳入総額約1兆6,961億円)。両者とも歳入の6割弱は、国庫支出金・地方交付税・県債(市債)など税収以外の財源で構成されている。
読み方の注意
税収の割合が高い/低いことに良し悪しの評価はない。国庫支出金や地方交付税は自治体の裁量では変えられない制度上の財源であり、税収比率だけで財政の健全性は判断できない。金額は当初予算ベースで、決算額とは異なる場合がある。
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