衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○若山大臣政務官 内閣府大臣政務官の若山慎司でございます。 拉致問題の即時解決に向け、長島委員長を始め、理事、委員先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、木原大臣を鈴木副大臣とともに補佐し、全力で取り組んでまいります。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。
わかやましんじ 愛知10区 ・ 自由民主党
情報の基準日:2026-07-12(所属・役職は改選や異動で変わります)
30秒サマリー
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自民党。1973年岐阜県神戸町生まれ。江崎鐵磨秘書を経て2024年衆院初当選、2期目。内閣府大臣政務官。
当選 2 回
主な役職 内閣府大臣政務官(第2次高市内閣)
言ったこと(発言)
62件
国会会議録より(各発言に出典)
やったこと(採決)
2件
●賛成 1✕反対 1
記名投票のみ個別公開
出典は国会会議録。AI要約は自動生成の補助情報のため原文と異なる場合があります。 判断の際は各発言の「原文(会議録)」リンクをご確認ください。
○若山大臣政務官 内閣府大臣政務官の若山慎司でございます。 拉致問題の即時解決に向け、長島委員長を始め、理事、委員先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、木原大臣を鈴木副大臣とともに補佐し、全力で取り組んでまいります。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。
○大臣政務官(若山慎司君) お答えいたします。 米国政府の政策の評価について、日本政府としてお答えする立場にはありませんが、先生の問題意識に立って答弁をさせていただきますと、我が国の科学技術力の向上のためには、オープンで自由な研究環境を確保し、国際協力を推進する必要があると考えております。我が国が今後ともこのような研究環境を維持していくためには、研究成果の不正流用や技術流出のリスクへの対処が必要であるということも併せて考えておるところでございます。 このため、内閣府では、昨年十二月に、大学等の研究機関が参照する研究セキュリティの確保に関する取組のための手順書を作成、公表したところでございます。手順書では、国の競争的研究費で実施する研究開発プログラムのうち、経済安全保障の観点から特に技術流出を防止する必要があるプログラムについて、参加する研究者へのデューデリジェンスを実施した上で、リスクの程度に応じた対策を講じることとさせていただいております。 今後とも、我が国におけるオープンで自由な研究環境を確保するため、関係省庁と連携して研究セキュリティーの確保に向けた取組を推進してまいります。
○大臣政務官(若山慎司君) 御質問ありがとうございます。先生御指摘いただいた点、今しっかりまず受け止めさせていただきました。 次世代医療基盤法に関しては、AMEDを通じた支援を、先ほどお話出ましたけど八・三億円措置をさせていただき、認定作成事業者における安全な解析環境の整備を行っているところでございます。引き続き、積極的に医療情報の利活用の環境整備に取り組んでまいります。 その上で、今検討会のお話もございましたが、内閣府の医療等情報の利活用の推進に関する検討会において、医療情報の利活用を更に円滑化するための制度枠組みについて検討を行っているところでございます。 御指摘のような医療情報の収集を国が行う案については、新たなシステム等の構築、運用を行うことになりますと大きなコストが発生するのではないかという御指摘であったり、また、国が大規模な医療情報を収集することに対して国民や医療現場の理解が得られるのであろうかというような御指摘もいただいております。 こういった課題があるというふうに検討会の中でも出ているところではございますが、いずれにいたしましても、医療情報の利活用は医薬品、医療機器等の開発のためにも大変重要なものであると思っております。創薬・先端医療ワーキンググループにおいて、医療情報の利活用の観点も含めて、官民投資ロードマップの取りまとめに向け大局的な視点で検討を進めます。 また、医療情報の利活用を更に円滑化するための制度枠組みについても、内閣府の検討会で本年度夏を目指して、めどに議論の整理に向けて検討を行っておりますので、医療情報の利活用が促進され、研究開発の成果が国民に還元できるように引き続き取り組んでまいります。
AI要約(多視点)
参議院内閣委員会で若山慎司大臣政務官が、次世代医療基盤法に関し答弁した。AMEDを通じ八・三億円を措置し認定作成事業者の安全な解析環境を整備していると説明した。医療情報の収集を国が行う案にはコストや国民・医療現場の理解の課題があると検討会で出ているとし、本年度夏を目指し議論を整理すると述べた。
○若山大臣政務官 内閣府大臣政務官の若山慎司でございます。 経済安全保障、科学技術政策等を担当いたしております。 山下委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導、御協力をよろしくお願いを申し上げます。
AI要約(多視点)
衆議院内閣委員会で若山慎司大臣政務官が、就任の挨拶を述べた。内閣府大臣政務官として経済安全保障、科学技術政策等を担当しているとし、委員長・理事・委員各位の指導と協力を求めた。
○大臣政務官(若山慎司君) 御質問ありがとうございます。 委員御指摘の集住とも言える動きということ、その言葉の定義については、必ずしも同一義なものということであるとは定かではございませんが、ただいまのその御質問について必ずしも同一義ではありませんけれども、先ほども国土交通大臣の御答弁にもありましたとおり、地域において様々な課題が存在していることは認識をしております。そうした中で、こうした問題のある行為について、政府として毅然と対応し、外国人政策を秩序あるものとするために、本年一月二十三日に、新たに外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策を取りまとめさせていただきました。 その中では、制度の適正化についての取組として、日本語教育の充実ということについても触れさせていただいているところでございます。我が国に在留する外国人の増加に伴って、一部の外国人による我が国の法やルールを逸脱する行為、制度の不適正な利用について、国民の皆様が不安や不公平感を感じる状況が生じております。 政府としては、司令塔である担当大臣の下に、関係省庁と連携をし、総合的対応策に盛り込まれた様々な施策を着実に実施してまいりたいと考えております。
AI要約(多視点)
参議院国土交通委員会で若山慎司大臣政務官が、外国人の集住とも言える動きに関し答弁した。地域に様々な課題が存在すると認識を示し、本年一月二十三日に外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策を取りまとめたと説明した。制度の適正化として日本語教育の充実にも触れ、関係省庁と連携し施策を実施すると述べた。
収録発言数
62件
国会会議録より(各発言に出典)。
年別の収録件数
会議別の収録件数(上位6/全13種)
収録範囲:2021年4月〜2026年6月・愛知選出議員のみ。
これは本サイトが収録した発言の集計で、国会での実際の発言・活動のすべてではありません。 件数の多い少ないは働きぶりや優劣を示すものではありません。 集計方法と限界は 集計方法(methodology) で開示しています。
| 議案 | 日付 | 賛否 |
|---|---|---|
| 令和8年度一般会計予算外二案(予算3案一括・可決:賛成350・反対109) | 2026年3月13日 | 賛成 |
| 予算委員長解任決議案(否決:賛成109・反対351) | 2026年3月13日 | 反対 |
衆議院の本会議の多くは起立採決で、個人の賛否は公表されません(記名投票の場合のみ公開)。記名投票でない採決は「個人の賛否は非公開」です。 個別の賛否データは順次整備し、公式の投票結果でも確認できます。
政治資金収支報告書の主要項目(収入・支出の総額)は順次掲載します。価値判断はせず、金額と出典のみを示します。