衆議院 財務金融委員会 第7号
○河村委員 減税こどもの河村たかしです。 今日は、一分のところ十分、友情をいただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、それじゃ、片山大臣がおるので、この間聞けなかったので初めに聞きましょうか。 やはり、産業の力が日本は弱っておるのではないの。ないのかじゃなくて、明らかにGDPの伸びがないということは、それは、三面等価の原則でいうと、まず、企業というか、産業というか、ラーメン屋のおやじというか、先ほどラーメン屋のおやじの話を出していただいて大変ありがたいことで、実はその話が出てこないと日本の経済はあかんのですわ、やはり。 それで、ちょっと大臣に聞きたいんだけれども、こういう金融仲介機能は非常に重要で、これはやはり、資本主義社会でお金をつないでいく、企業を倒産させない、雇用を守っていく、従業員の皆さんがちょっとでも何か消費していく、それが経済を支えていくということなんですが、その中心はまず産業というか商売にあるということで、今回のこの金融の法案も、これは銀行を健全に、健全というか、まあ健全ですね、仲介機能をしっかりやっていくということだけれども、その狙いは、銀行は銀行で大事だけれども、やはり本体である産業というか商売の方にある。そういう認識は、ええだろうね、片山大臣。
AI要約(多視点)
財務金融委員会で河村たかし委員が、金融仲介に関する法案について大臣に質問した。銀行の仲介機能は重要だが、その目的は産業や商売を支えることにあるとの認識でよいかを確認し、産業の力の弱まりへの懸念を述べた。