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政治のトリセツ
国会(愛知選出)

今枝宗一郎

いまえだそういちろう 愛知14区自由民主党

公式プロフィール・出典

情報の基準日:2026-07-12(所属・役職は改選や異動で変わります)

30秒サマリー

  • 発言:60件(国会会議録・各発言に出典)
  • 政治資金:約105,476,626円規模(1団体・2024年・出典つき)
  • 採決:記名投票 2件(●賛成1・✕反対1)。起立採決は個別非公開

数字の多少は良し悪しを示しません。すべて下の各セクションに一次ソースを併記しています。

名古屋大医学部卒の医師。自民党、愛知14区選出の衆院議員。元文部科学副大臣。

当選 6

主な役職 デジタル副大臣兼内閣府副大臣・元文部科学副大臣・元財務大臣政務官

プロフィール出典公式サイト公式X

言ったこと(発言)

60

国会会議録より(各発言に出典)

やったこと(採決)

2

●賛成 1✕反対 1

記名投票のみ個別公開

01

発言

60件

出典は国会会議録。AI要約は自動生成の補助情報のため原文と異なる場合があります。 判断の際は各発言の「原文(会議録)」リンクをご確認ください。

衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第2号

○今枝副大臣 皆様、改めまして、おはようございます。デジタル副大臣、内閣府副大臣の今枝宗一郎でございます。  デジタル、デジタル行財政改革を担当してまいります。  松本大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、丹羽委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をどうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。  令和八年度における内閣官房における当委員会に関連する部局に計上されている予算について、概要を御説明をさせていただきたいと思います。  令和八年度においては、総額六千五百万円を一般会計に計上しております。  その主な項目は、デジタル行財政改革の推進に必要な経費として六千五百万円を計上しております。  また、令和八年度におけるデジタル庁に計上されている予算について、その概要を説明いたします。  令和八年度においては、総額五千百九十八億円を一般会計に計上しております。  その項目は、第一に、生成AIの利活用に係る経費やマイナンバー制度の推進等に係る経費等、デジタル社会形成の推進に関する経費として十四億二千八百万円、第二に、デジタル庁の体制強化に係る経費やデジタル人材確保に係る経費等、デジタル庁の運営に関する経費として百九十三億三千五百万円、第三に、ガバメントクラウド等の各府省庁が共通で利用するシステムやネットワークの整備等に係る経費等、情報システムの整備、運用に関する経費として四千九百九十億四千万円を計上しております。  以上で予算の説明を終わります。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

デジタル副大臣・内閣府副大臣の今枝宗一郎氏が衆議院の特別委員会で、令和8年度予算の概要を説明した。内閣官房の関連経費として6500万円、デジタル庁に総額5198億円を計上し、情報システムの整備・運用に4990億4000万円を充てるなどの内訳を述べた。

原文(会議録)

衆議院 内閣委員会 第1号

○今枝副大臣 内閣府副大臣の今枝宗一郎でございます。  行政改革、サイバー安全保障等を担当いたします。  松本大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、山下委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

内閣府副大臣の今枝宗一郎氏が衆議院内閣委員会で就任の挨拶を述べた。行政改革やサイバー安全保障などを担当すると説明し、松本大臣を支えるとして委員長や理事、委員への協力を求めた。

原文(会議録)

参議院 総務委員会 第4号

○副大臣(今枝宗一郎君) 委員には、Govbotの有用性につきまして御注目をいただき、御質問いただいたことをまず感謝を申し上げたいと思います。  このGovbotにより、国民の役に立つシステムとして運用を改善をしていくということは非常に重要なことであります。  御指摘のございました、技術革新に即応した調達のやり方、そしてまたKPIの見直し、そして最新技術を用いた機能強化といった改善につきましては、総務省における改善の方向性に関わる議論を踏まえながら、政府における生成AI利活用を推進してきた知見等も活用しながら、どのような在り方が望ましいのか、総務省とも検討をしてまいりたいと考えております。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

今枝宗一郎副大臣が参議院総務委員会で、行政相談チャットボットGovbotについて答弁した。国民の役に立つシステムとして運用改善が重要だとし、調達のあり方やKPIの見直し、最新技術を用いた機能強化について、総務省とも望ましい在り方を検討すると述べた。

原文(会議録)

参議院 議院運営委員会 第5号

○副大臣(今枝宗一郎君) 個人情報保護委員会委員浅井祐二君、大島周平君、梶田恵美子君及び高村浩君の四君は令和八年一月三十一日に任期満了となりますが、浅井祐二君の後任として藤村明子君を、大島周平君の後任として木田俊昭君を、梶田恵美子君の後任として藤井英治君を、高村浩君の後任として新保史生君を任命いたしたいので、個人情報の保護に関する法律第百三十四条第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

今枝宗一郎副大臣が参議院議院運営委員会で、個人情報保護委員会委員の人事案を提案した。令和8年1月31日に任期満了となる浅井祐二氏ら4名の後任として、藤村明子氏、木田俊昭氏、藤井英治氏、新保史生氏を任命したいとして、個人情報保護法の規定により両議院の同意を求める旨を述べた。

原文(会議録)

参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第3号

○副大臣(今枝宗一郎君) まず、自動運転に非常に関心を持っていただいてありがとうございます。私も、元々この自動運転の推進、ライフワークとして取り組んでおりますので、こうして国会で質問をいただけるということを大変有り難く感じております。  まさに、お話しのとおり、レベル4の自動運転サービスの許可といいますのは現時点で九件であります。その理由としては、一つは初期投資が非常に大きくて、やはり事業採算性がどうかというところが一つ大きくまずございます。二つ目といたしましては、もちろん技術面での課題というものもございます。そして三つ目といたしまして、安全面への懸念など、社会受容性などですね。こういったことが言われておりまして、様々な要因が複雑に絡み合い影響しているというのが今の現状であると考えております。  こうしたところで、二〇二三年にデジタル社会推進会議の下にモビリティワーキンググループを設置をいたしまして、自動運転の事業化に向けた基本的な考え方と施策をモビリティ・ロードマップとして取りまとめをさせていただいているところでございます。  このロードマップを受けまして、自動運転の事業化の加速のために、審査手続の透明性や公平性の確保、また事故をしたときの法的責任判断に関する予見可能性の向上等に取り組んでいるほか、先行的に事業化に取り組む地域を十か所選定をいたしまして、これはかなりハイレベルなものだと考えていただいて結構でございますが、十か所選定をいたしまして、関係府省庁の支援策を集中的にそこに投入をしていくということで一気に加速をしていきたいというふうに思っております。  今後とも、モビリティ・ロードマップにのっとりまして、政府が一丸となって自動運転の社会実装を加速をすべく取り組んでまいりたいと、このように考えております。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

今枝宗一郎副大臣が参議院の特別委員会で、自動運転について答弁した。レベル4のサービス許可は現時点で9件とし、初期投資の大きさや技術面の課題、社会受容性が要因だと説明した。モビリティ・ロードマップに基づき先行地域10か所を選定して支援を集中投入し、社会実装を加速すると述べた。

原文(会議録)

02

発言の統計

60件

収録発言数

60

国会会議録より(各発言に出典)。

年別の収録件数

2023年17
2024年17
2025年24
2026年2

会議別の収録件数(上位6/全14種)

衆議院 文部科学委員会18
参議院 外交防衛委員会9
参議院 法務委員会8
衆議院 消費者問題に関する特別委員会8
衆議院 内閣委員会4
参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会2
その他の会議11

収録範囲:2021年4月〜2026年6月・愛知選出議員のみ

これは本サイトが収録した発言の集計で、国会での実際の発言・活動のすべてではありません。 件数の多い少ないは働きぶりや優劣を示すものではありません。 集計方法と限界は 集計方法(methodology) で開示しています。

03

採決

衆議院の本会議の多くは起立採決で、個人の賛否は公表されません(記名投票の場合のみ公開)。記名投票でない採決は「個人の賛否は非公開」です。 個別の賛否データは順次整備し、公式の投票結果でも確認できます。

衆議院 議案・本会議の議決結果

県・市の「議会の議決」(会期×主要議案・会派の態度)→

04

政治資金

1団体
団体収入支出出典
2024自由民主党愛知県第十四選挙区支部105,476,626円83,492,395円報告書

※ 金額は収支報告書PDF(出典)からの転記です。正確な数値は各行の出典PDFでご確認ください。本サイトは金額と出典のみを示し、価値判断はしていません。

総務省 政治資金収支報告書

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