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政治のトリセツ
国会(愛知選出)

石井拓

いしいたく 愛知13区自由民主党

公式プロフィール・出典

情報の基準日:2026-07-12(所属・役職は改選や異動で変わります)

30秒サマリー

  • 発言:60件(国会会議録・各発言に出典)
  • 政治資金:約555,622円規模(1団体・2024年・出典つき)
  • 採決:記名投票 2件(●賛成1・✕反対1)。起立採決は個別非公開

数字の多少は良し悪しを示しません。すべて下の各セクションに一次ソースを併記しています。

碧南市出身。立命館大卒。元碧南市議・愛知県議。自民党、愛知13区の衆院議員。

当選 2

主な役職 自由民主党 経済産業部会長代理

所属委員会 財務金融委員会・経済産業委員会・科学技術・イノベーション推進特別委員会

プロフィール出典公式サイト公式X

言ったこと(発言)

60

国会会議録より(各発言に出典)

やったこと(採決)

2

●賛成 1✕反対 1

記名投票のみ個別公開

01

発言

60件

出典は国会会議録。AI要約は自動生成の補助情報のため原文と異なる場合があります。 判断の際は各発言の「原文(会議録)」リンクをご確認ください。

衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○石井(拓)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の石井拓です。  議題となっております地域の自主性及び自立を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案、第十六次一括法案について質問をいたします。  この法案は、平成二十六年から導入された提案募集方式により、地方公共団体などからの提案を募集し、それを踏まえて、対応方針などに基づき成り立っております。地方公共団体に対する義務づけの緩和や事務の効率化を図るなどを行うため、関係十七法律を一括して整備するものであります。  この提案募集方式の実施は、導入以来十二年間、十二回目の一括法案でありますが、これまでの取組に加えて、地方分権の推進度合いについて、まずは総括的な視点で説明を求めますが、いかがでしょうか。また、地方公共団体などの提案に基づき、法改正に至らなくても、政令改正などを行い、実現、対応してこられたと思います。その点も踏まえて御答弁をお願いします。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

自民党の石井拓氏が衆議院の特別委員会で、第16次一括法案について質問した。提案募集方式により地方公共団体からの提案を踏まえ関係17法律を一括整備するものと説明し、導入から12年の地方分権の推進度合いや政令改正での対応も含めた総括的な説明を求めた。

原文(会議録)

衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○石井(拓)委員 ありがとうございます。  十二年、十二回ということで、二千九百件の提案があって、法律改正に至らなくても、提案内容の八割以上を実現、対応されてきて、地方分権が、時間をかけながらやらなきゃいけないということだと思いますので、まず進んでいるということは承知いたしました。  さて、提案募集方式における提案状況でありますが、過去の実績からして、都道府県や政令指定都市は全団体が提案を行っております。しかし、一般市においては七百十団体中百十三団体、一五・九%、町村では九百二十六団体、四十七団体で五・一%となっております。  小規模自治体ほど、権限移譲による義務づけの緩和や事務の効率化など、現場からの声としてたくさんあるのではないかと推察いたします。このような小規模自治体からの提案をもっと増やすために、密に連絡を取り合うなど、提案につなげるような支援策について取り組んでいる点はありますでしょうか。いかがでしょうか。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

石井拓氏が衆議院の特別委員会で、提案募集方式の提案状況について述べた。都道府県や政令市は全団体が提案する一方、一般市は113団体で15.9%、町村は47団体で5.1%にとどまるとして、小規模自治体からの提案を増やすための密な連絡や支援の取組があるかを尋ねた。

原文(会議録)

衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○石井(拓)委員 心配をしているところでもありますけれども、小規模自治体の方から提案を出すようにいろいろな形で支援策など取り組んでおられ、いろいろな事情、人手不足等々ある中でも、共同提案などをお勧めしたり、積極的にコンタクトを是非取っていただきたい、そう思っておりますので申し上げます。  次の質問に移ります。この提案募集方式も含めて、地方分権改革についての今後の方向性についてをお尋ねいたします。  先ほど来御説明いただいた提案募集方式が、地方の現場ニーズを国の制度に反映する重要な仕組みとして、中核に据えて地方分権改革を今後も進めていくものと推察をいたします。年度ごとにテーマを示して提案募集をし、先ほど説明いただいたように、自治体の参加を広げていただきたいとは思うところでもあります。しかし、十二回目ということもあり、形骸化しないように改善を繰り返していかなければならないと思うところであります。  ここでお尋ねいたします。今後の方向性について伺いますが、いかがお考えでありますでしょうか。お願いします。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

石井拓氏が衆議院の特別委員会で、小規模自治体に共同提案を勧めるなど積極的な働きかけを要望した。続いて、提案募集方式を含む地方分権改革について、地方の現場ニーズを国の制度に反映する仕組みとしつつ、12回目を迎え形骸化させないための今後の方向性を尋ねた。

原文(会議録)

衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○石井(拓)委員 ありがとうございます。  今、地方というか地方公共団体は、先ほど言われたように、人口減少によって、行政サービスを担う人材、あるいは、直接市民の皆さん、町民の皆さん等と接触する人たち、そして、事務の方で取りまとめて行っていかなきゃならない人たち、いろいろと兼務しながらも一生懸命やっているところでもありますけれども。  そういった意味では、やはり、それをフォローするようにしっかりと国の方で対応していかなきゃならないと思っていまして、地方分権改革、一つ一つ権限を移譲して、もちろん財源移譲も、半ばだとは思っておりますけれども、そういった意味で、しかし人口減少が突然やってくる、まあまあ気づくのが遅かったと言われてもおかしくないんですけれども、そういった状況の中で、もう少し地方分権改革というのは変わっていかなきゃならないかな、そう思っておるところであります。先ほどの令和八年度の方針についてもよく分かりました。  そういった意味も踏まえて、もう少し先を見据えた形で、地方分権の、地域の実情に合った政策を自治体が主体的に決めていける、そういったもののメリットはありますけれども、しかし、権限を移譲される地方自治体は、今後、やはり人口減少が進み、行政サービスの担い手が減っていくと、国の方針やこれまでやろうと思っていたことができなくなってくる。あるいは、地域の連携、市町村の連携、こういったものももっともっと進んでいくことが可能性として挙げられて、合併を推進するかどうかもまた踏まえて、そういった意味では、人手不足、あるいは財政、財源不足、物価高や原材料の影響によって財源不足を訴える地方自治体が更に増えていくと思うところであります。行政サービスの面で地域格差が、その際にどんどんどんどん格差が広がっていく可能性も増える懸念もあるところであります。  したがって、地方分権の在り方について、もっともっと先を見据えた形で今後一層見直していくべきではないでしょうか。今の形だと、現状に対して毎年毎年手当てをしているけれども、もう少し先の方針を、この際、今後つくっていかなきゃならないんじゃないかな、大きな方針をもっとつくっていかなきゃならないんじゃないかな、そう思うところであります。  そういった意味も踏まえて、このような現在の状況の中で、地方分権改革の全体の方向について政府はいかにお考えでありますでしょうか。御説明いただければありがたいと思いますが、いかがですか。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

石井拓氏が衆議院の特別委員会で、人口減少により行政サービスの担い手が減る中、権限移譲を受けた自治体が方針を実行できなくなる懸念や行政サービスの地域格差の拡大を指摘した。現状への毎年の手当てにとどまらず、先を見据えた地方分権改革の全体方針について政府の考えを尋ねた。

原文(会議録)

衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○石井(拓)委員 ありがとうございました。  説明の中で、私ももう少し先を見据えて大きな改革をする時期じゃないかという御提案を申し上げるとともに、政府の方も地方制度調査会が進められてきており、また、それに対する答えなども、我々議員としても参考にさせていただきながら、地域とのつながりをしっかりと我々もつくっていきたい、そう思っております。  このようなことを申し上げて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

石井拓氏が衆議院の特別委員会で、現状への毎年の手当てにとどまらず先を見据えた大きな改革をすべき時期だと提起したと振り返り、政府が地方制度調査会を進めていることに触れた。その答えなどを議員として参考にしつつ地域とのつながりをしっかり作っていきたいと述べ、質疑を終えた。

原文(会議録)

02

発言の統計

60件

収録発言数

60

国会会議録より(各発言に出典)。

年別の収録件数

2023年9
2024年39
2026年12

会議別の収録件数(上位6/全11種)

衆議院 経済産業委員会23
衆議院 内閣委員会7
衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7
衆議院 財務金融委員会7
衆議院 予算委員会第七分科会4
参議院 経済産業委員会3
その他の会議9

収録範囲:2021年4月〜2026年6月・愛知選出議員のみ

これは本サイトが収録した発言の集計で、国会での実際の発言・活動のすべてではありません。 件数の多い少ないは働きぶりや優劣を示すものではありません。 集計方法と限界は 集計方法(methodology) で開示しています。

03

採決

衆議院の本会議の多くは起立採決で、個人の賛否は公表されません(記名投票の場合のみ公開)。記名投票でない採決は「個人の賛否は非公開」です。 個別の賛否データは順次整備し、公式の投票結果でも確認できます。

衆議院 議案・本会議の議決結果

県・市の「議会の議決」(会期×主要議案・会派の態度)→

04

政治資金

1団体
団体収入支出出典
2024石井拓後援会555,622円555,622円報告書

※ 金額は収支報告書PDF(出典)からの転記です。正確な数値は各行の出典PDFでご確認ください。本サイトは金額と出典のみを示し、価値判断はしていません。

総務省 政治資金収支報告書

同じ議会の議員(国会(愛知選出))

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