衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号
○石井(拓)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の石井拓です。 議題となっております地域の自主性及び自立を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案、第十六次一括法案について質問をいたします。 この法案は、平成二十六年から導入された提案募集方式により、地方公共団体などからの提案を募集し、それを踏まえて、対応方針などに基づき成り立っております。地方公共団体に対する義務づけの緩和や事務の効率化を図るなどを行うため、関係十七法律を一括して整備するものであります。 この提案募集方式の実施は、導入以来十二年間、十二回目の一括法案でありますが、これまでの取組に加えて、地方分権の推進度合いについて、まずは総括的な視点で説明を求めますが、いかがでしょうか。また、地方公共団体などの提案に基づき、法改正に至らなくても、政令改正などを行い、実現、対応してこられたと思います。その点も踏まえて御答弁をお願いします。
AI要約(多視点)
自民党の石井拓氏が衆議院の特別委員会で、第16次一括法案について質問した。提案募集方式により地方公共団体からの提案を踏まえ関係17法律を一括整備するものと説明し、導入から12年の地方分権の推進度合いや政令改正での対応も含めた総括的な説明を求めた。