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政治のトリセツ
国会(愛知選出)

青山周平

あおやましゅうへい 愛知12区自由民主党

公式プロフィール・出典

情報の基準日:2026-07-12(所属・役職は改選や異動で変わります)

30秒サマリー

  • 発言:60件(国会会議録・各発言に出典)
  • 政治資金:約22,243,422円規模(1団体・2024年・出典つき)
  • 採決:記名投票 2件(●賛成1・✕反対1)。起立採決は個別非公開

数字の多少は良し悪しを示しません。すべて下の各セクションに一次ソースを併記しています。

岡崎市出身。自民党、愛知12区選出の衆院議員。元文部科学副大臣。

当選 5

主な役職 元文部科学副大臣・元自由民主党国会対策副委員長

プロフィール出典公式サイト公式X

言ったこと(発言)

60

国会会議録より(各発言に出典)

やったこと(採決)

2

●賛成 1✕反対 1

記名投票のみ個別公開

01

発言

60件

出典は国会会議録。AI要約は自動生成の補助情報のため原文と異なる場合があります。 判断の際は各発言の「原文(会議録)」リンクをご確認ください。

衆議院 文部科学委員会 第8号

○青山(周)委員 自民党の青山周平です。  本日は、学校教育法等の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  私は、令和元年、当時、文部科学大臣政務官として、萩生田文科大臣の下で、一人一台端末の整備を進めてまいりました。翌年の令和二年には、新型コロナウイルス感染症による学校の臨時休校という緊急事態がありました。そういったこともあって、端末の整備がその後一斉に進んだことを今でも覚えております。そうした環境整備を背景に、紙の教科書をそのままデジタル化した現行のデジタル教科書の活用が徐々に進んでまいりました。  令和五年十月には、私は副大臣として戸田市に視察に行ってまいりました。子供たちが、デジタル教科書を活用して、授業の中で個別最適な学び、協働的な学びに取り組む姿を見て、GIGAスクール以前では考えられなかったような学校現場の劇的な変化を実感いたしました。また、今後の学校教育現場におけるデジタルの活用に期待を持ったところであります。  今回、教科書の形態として、デジタルも取り入れて作成することを可能とする法律案が提出されましたが、まずは、改めて本法律案の目的について大臣にお伺いをいたします。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

自民党の青山周平氏が衆議院文部科学委員会で、学校教育法等の改正案について質問した。一人一台端末の整備やコロナ禍を経たデジタル教科書活用の経緯を振り返り、教科書の形態としてデジタルも取り入れて作成することを可能とする本法案の目的について大臣に尋ねた。

原文(会議録)

衆議院 文部科学委員会 第8号

○青山(周)委員 ありがとうございました。  冒頭お話をいただいたとおり、デジタルにすることが目的ではなくて、私が見てきたとおり、デジタルの活用によって子供たちの教育がしっかりと進むようにということで、力強い御答弁ありがとうございました。  他方で、現在でももう既に教科書をそのままデジタル化したデジタル教科書が学校現場で活用をされております。さらに、教科書には二次元コードなど資料の活用も進んでおりますけれども、まずは、現行の制度の概要とこれまでの取組についてお伺いをいたします。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

青山周平氏が衆議院文部科学委員会で、デジタル化自体が目的ではなく活用で教育を進めることが狙いだとの答弁を踏まえ、現行制度でも紙の教科書をそのままデジタル化したものや教科書の二次元コードによる資料活用が進んでいると述べた。その上で現行制度の概要とこれまでの取組について説明を求めた。

原文(会議録)

衆議院 文部科学委員会 第8号

○青山(周)委員 ありがとうございました。  これまで、この法律案の前に、代替教材として、紙の教科書をそのままデジタルに代える、これでこの使用を進めてきたということであります。さらには、いきなりやるのではなくて、ここも慎重にやっていただいたこと、私は評価できるところだというふうに思っております。それで、これまでの取組やその成果も踏まえて今回の法案の提出に至ったということであります。今お答えをいただきましてありがとうございました。  その上で、私は、紙の教科書をそのままデジタルにするだけでは、デジタルの有効活用とはなかなか言えないと思っております。デジタルならではの可能性をもっと発揮させるべきだと思っておりますが、制度改正後のデジタルな形態を含む教科書は現行のデジタル教科書とどのように異なるのか、お答えをいただきたいと思います。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

青山周平氏が衆議院文部科学委員会で、これまで紙の教科書をデジタルに代える代替教材として慎重に進めてきたと述べた。紙をそのままデジタル化するだけでは有効活用とは言えないとして、制度改正後のデジタルな形態を含む教科書が現行のデジタル教科書とどう異なるのかを尋ねた。

原文(会議録)

衆議院 文部科学委員会 第8号

○青山(周)委員 ありがとうございました。  これまでは二次元コードについては教科書検定の対象ではないということ、これを法改正後は教科書に入っている二次元コードは全て教科書検定の対象にしていくということ、分かりやすく御説明をいただきましてありがとうございます。  次に質問させていただきます。  ここからは、少し調査研究といいますか、いろいろな懸念もされておりますので、そういった先行研究に関して御質問させていただきたいと思っております。  一部報道によると、デジタルよりも紙の方が記憶や理解に対する効果が大きいというような先行研究も出ているようであります。文科省としてどのようにそういった研究を把握しておられるのか、また、紙とデジタルの学習効果についてどのように考えているのか、これについてお答えをいただきたいと思います。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

青山周平氏が衆議院文部科学委員会で、法改正後は教科書内の二次元コードが全て教科書検定の対象になるとの説明を確認した。続いて、紙の方が記憶や理解に効果が大きいとする先行研究もあるとして、文科省の研究把握状況と紙とデジタルの学習効果に対する考えを尋ねた。

原文(会議録)

衆議院 文部科学委員会 第8号

○青山(周)委員 これまでずっと紙のみで教育が行われてきましたが、令和二年から一斉に一人一台端末の整備が進んで、一斉にデジタル化をしております。是非、この後も御質問いたしますが、実証研究だとかいろいろな研究に不断に取り組んでいただきながら、大胆に進めていくことは重要でありますけれども、慎重に効果を検証しながら進めていっていただきたいというふうに思っております。  ただ、教科書にデジタルを取り入れることの、先ほども申し上げましたとおり、学力へのプラスの効果、大いに期待をしております。既に、もう数年間、今、ネクストGIGAに入っておりますが、学校現場でこのデジタル教材の活用が進んできております。これまでの国の取組の中で、それに対しての実証研究や先行研究の分析も含めて、どのようにエビデンスを検証しているのか、それに関してお伺いをいたします。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

青山周平氏が衆議院文部科学委員会で、デジタル化は大胆に進めつつも効果を慎重に検証しながら進めるべきだと述べ、学力へのプラスの効果に期待を示した。学校現場でデジタル教材の活用が進む中、これまでの国の取組における実証研究や先行研究の分析でどのようにエビデンスを検証しているのかを尋ねた。

原文(会議録)

02

発言の統計

60件

収録発言数

60

国会会議録より(各発言に出典)。

年別の収録件数

2022年24
2023年23
2026年13

会議別の収録件数(上位6/全7種)

衆議院 予算委員会第四分科会23
衆議院 文部科学委員会19
参議院 行政監視委員会12
参議院 文教科学委員会3
衆議院 予算委員会1
衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会1
その他の会議1

収録範囲:2021年4月〜2026年6月・愛知選出議員のみ

これは本サイトが収録した発言の集計で、国会での実際の発言・活動のすべてではありません。 件数の多い少ないは働きぶりや優劣を示すものではありません。 集計方法と限界は 集計方法(methodology) で開示しています。

03

採決

衆議院の本会議の多くは起立採決で、個人の賛否は公表されません(記名投票の場合のみ公開)。記名投票でない採決は「個人の賛否は非公開」です。 個別の賛否データは順次整備し、公式の投票結果でも確認できます。

衆議院 議案・本会議の議決結果

県・市の「議会の議決」(会期×主要議案・会派の態度)→

04

政治資金

1団体
団体収入支出出典
2024周平懇和会22,243,422円5,739,939円報告書

※ 金額は収支報告書PDF(出典)からの転記です。正確な数値は各行の出典PDFでご確認ください。本サイトは金額と出典のみを示し、価値判断はしていません。

総務省 政治資金収支報告書

同じ議会の議員(国会(愛知選出))

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