参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(伊藤忠彦君) ただいまの福島再生加速化交付金により設置造成された基金の有効活用についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。 以上です。
AI要約(多視点)
参議院決算委員会で伊藤忠彦国務大臣が、福島再生加速化交付金により設置造成された基金の有効活用に関する措置要求決議について答弁した。その趣旨を踏まえ適切に対処していくと述べた。
いとうただひこ 愛知8区 ・ 自由民主党
情報の基準日:2026-07-12(所属・役職は改選や異動で変わります)
30秒サマリー
数字の多少は良し悪しを示しません。すべて下の各セクションに一次ソースを併記しています。
自民党。1964年名古屋市生まれ。電通・秘書を経て愛知県議2期。2005年衆院初当選、当選7回。元復興大臣。
当選 7 回
主な役職 元復興大臣・元環境副大臣兼内閣府副大臣・元衆議院法務委員長
言ったこと(発言)
60件
国会会議録より(各発言に出典)
やったこと(採決)
2件
●賛成 1✕反対 1
記名投票のみ個別公開
出典は国会会議録。AI要約は自動生成の補助情報のため原文と異なる場合があります。 判断の際は各発言の「原文(会議録)」リンクをご確認ください。
○国務大臣(伊藤忠彦君) ただいまの福島再生加速化交付金により設置造成された基金の有効活用についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。 以上です。
AI要約(多視点)
参議院決算委員会で伊藤忠彦国務大臣が、福島再生加速化交付金により設置造成された基金の有効活用に関する措置要求決議について答弁した。その趣旨を踏まえ適切に対処していくと述べた。
○伊藤国務大臣 東日本大震災の記憶ですとか教訓を後世に継承していくということについては、復興しつつある被災地の姿やその魅力を若者を始め多くの人々に体感をしていただくことは、先生が言ったとおり、そのとおりであります。 復興庁では、現在開催中の二〇二五大阪・関西万博におきましても、十九日から二十四日までの六日間で、EXPOメッセ会場、復興万博テーマウィークとして展示を行わせていただきました。 この会場、言ってはなんですが、あの大屋根の外なんです。つまり、入口から物すごく距離のあるところで開催をさせていただきましたが、驚くほど人が来ました。本当に、開催した者たちがびっくりするほどそこに来てくれた。六日間で約五万人近くの人が足を運んでくれました。 そんな展示を併せてやっているんですけれども、そこでは、多くの方々に是非被災地まで足を運んでいただけるように、被災地の高校生の皆さん等がお勧めする地元のスポットの展示ですとか、伝承館を紹介するガイドブック等も配布をさせていただきました。 今後は、首都直下型地震、南海トラフの地域、そうした、若者が東北の被災地で交流をするイベントを行う予定にもなっております。 何より重要なことは、先生おっしゃったとおり、被災地に足を運んでいただくことであります。大阪・関西万博を通じて被災地に対する関心が高まったこの機会を活用して、伝承施設を始めとする被災地への誘客につなげてまいります。頑張ります。よろしくお願いします。
AI要約(多視点)
東日本大震災復興特別委員会で伊藤忠彦国務大臣が、震災の記憶と教訓の継承について答弁した。大阪・関西万博で復興万博テーマウィークの展示を六日間行い約五万人が来場したと述べ、被災地の高校生による地元スポット紹介等を通じ被災地への誘客につなげると説明した。
○伊藤国務大臣 あの東日本大震災のときの山元町にあった津波の惨禍というものは、語り継ぐには本当に厳しいほどの大変な被害を及ぼしたところでございます。改めてお悔やみと、そしてまた、頑張ってほしいということを申し上げて、お答えをさせていただきます。 自然災害に対する危機意識あるいは防災意識を醸成するということは、持続可能な伝承活動等、そうしたことで行われていくことがまた一つの大切なきっかけになるというふうに思っております。先生の言うとおりです。 そして、この中浜小学校ですが、そもそも、それを建てられたとき、既にこういうことに対応するために建てていったということも伺いながら、クオリティーの高い語り部の方が一生懸命やっていただいているということについても承知をしております。 復興庁といたしましては、語り部団体へのハンズオンの支援、そして語り部育成講座の開催、さらには伝承団体や伝承プログラムを紹介するガイドブックの作成、さらに、復興大臣表彰におきまして、今の、震災伝承部門の新設を今後させていただきますので、またそうした方々にも手渡しながら、その業を継いでいってもらう意識を語り継いでもらえるようにさせていただきたいと思っております。 東日本大震災の教訓の継承の取組は、国、地方公共団体、そして民間がそれぞれの役割を果たしていただきながら、連携をして進めることが重要と認識をしております。復興庁といたしましても、ただいま申し上げたような持続可能な伝承活動の環境整備をしっかりさせていただきますので、よろしくお願いします。
AI要約(多視点)
伊藤忠彦国務大臣が、震災の教訓継承と防災意識の醸成について答弁した。語り部団体へのハンズオン支援や育成講座の開催、伝承団体を紹介するガイドブック作成に触れ、復興大臣表彰に震災伝承部門を新設すると述べた。国・地方・民間の連携が重要と認識を示した。
○伊藤国務大臣 金子先生にお答えをさせていただきますが、まず、第二期復興・創生期間の後に向けた復興の基本方針の見直しについてです。 昨年十二月の二十七日に開催された復興推進会議におきまして、検討すべき主な課題等を明らかにして、「「第二期復興・創生期間」以降の東日本大震災からの復興の基本方針の見直しに向けた主な課題等」を決定をしたところでございます。 この決定を踏まえて、被災地の皆様ともよく御相談をさせていただきながら、次の五年間においてこれまで以上に力強く復興施策を推進することができるように、基本方針の見直しについては、本年の夏、夏というのは夏、に行うべく、関係省庁や各自治体とも連携しつつ作業を進めております。 将来に、帰還困難区域の全ての避難指示解除、そして復興再生に責任を持って取り組むという考えについては、全く変わっておりません。これを一歩でも着実に進めるということが私たちの使命でございます。 新たな復興の基本方針においても帰還困難区域について言及をする必要があると考えておりますが、その内容については、現在検討中のことでもありますのでこれ以上のお答えは控えさせていただきますが、意思がそこにあるということだけは分かっていただければありがたいというふうに思います。よろしくお願いします。
AI要約(多視点)
伊藤忠彦国務大臣が、第二期復興・創生期間以降の復興基本方針の見直しについて答弁した。昨年十二月の復興推進会議で主な課題等を決定したとし、被災地と相談しつつ本年夏に見直しを行うと説明した。帰還困難区域の全ての避難指示解除と復興再生に責任を持って取り組む考えは変わらないと述べた。
○伊藤国務大臣 自民党の東日本大震災復興加速化本部においてお尋ねのような内容の議論が行われたということは承知をしております。 今後、こうした点について与党から提言をいただいた場合は、県や地元自治体とも丁寧に協議をさせていただきますが、無論、皆様からも、あるいは地元からも、地元というのは福島の皆様からも、同様、お話をいただいた場合にあっては、関係省庁においても、しっかり丁寧に協議を進めて、検討を進めてまいりたいというふうに思っております。 政府においては、将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除をし、復興再生に責任を持って取り組むとの決意に揺るぎはないわけでございまして、進めていく方向はそれということですので、引き続き、復興に向けて、大勢の皆様方のお気持ちを頂戴しながらこれに取り組むことを推進してまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。
AI要約(多視点)
伊藤忠彦国務大臣が、自民党の復興加速化本部での議論を承知しているとした上で、与党から提言があれば県や地元自治体と丁寧に協議すると答弁した。福島の皆様から話があった場合も関係省庁で協議・検討を進めるとし、帰還困難区域の全避難指示解除に取り組む決意に揺るぎはないと述べた。
収録発言数
60件
国会会議録より(各発言に出典)。
年別の収録件数
会議別の収録件数(上位3/全3種)
収録範囲:2021年4月〜2026年6月・愛知選出議員のみ。
これは本サイトが収録した発言の集計で、国会での実際の発言・活動のすべてではありません。 件数の多い少ないは働きぶりや優劣を示すものではありません。 集計方法と限界は 集計方法(methodology) で開示しています。
| 議案 | 日付 | 賛否 |
|---|---|---|
| 令和8年度一般会計予算外二案(予算3案一括・可決:賛成350・反対109) | 2026年3月13日 | 賛成 |
| 予算委員長解任決議案(否決:賛成109・反対351) | 2026年3月13日 | 反対 |
衆議院の本会議の多くは起立採決で、個人の賛否は公表されません(記名投票の場合のみ公開)。記名投票でない採決は「個人の賛否は非公開」です。 個別の賛否データは順次整備し、公式の投票結果でも確認できます。
| 年 | 団体 | 収入 | 支出 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年 | — | 50,632,471円 | 35,662,162円 | 報告書 |
※ 金額は収支報告書PDF(出典)からの転記です。正確な数値は各行の出典PDFでご確認ください。本サイトは金額と出典のみを示し、価値判断はしていません。