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政治のトリセツ

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Issue · 三層横串

2026アジア・アジアパラ競技大会

2026年に愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会・アジアパラ競技大会の準備、選手村(民間活力)、費用負担、レガシー。県・市が主体で、国の支援も関わる。

一言でいうと

2026年に愛知・名古屋で開かれるアジア競技大会/アジアパラ競技大会。

あなたに効く

大会の費用は市の財源を使う。減税や他のサービスとのやりくりに影響する。

なぜ重要か

経済効果が期待される一方、関連予算がふくらみ、名古屋市の減税の財源を圧迫する面もある。

いま何が起きているか

アジア競技大会は2026年9月19日〜10月4日、アジアパラ競技大会は10月18日〜24日に開催される。準備は最終段階に入り、運営費と市の財源(減税)の両立が引き続き論点になっている。

データで見る

大会の全体経費
約3,700億円

大会経費約3,000億円+関連経費約700億円(2025年12月22日公表・当初想定から3倍超)

出典
県・市の負担
県 約1,800億円/市 約900億円
出典
経済波及効果試算(全国)
約3.6兆円

県内への波及効果は約1.8兆円

出典

立場(中立に併記・推薦はしません)

  • 期待する声国際大会で経済効果・知名度向上が見込める。
  • 慎重な声関連費用の増加が、減税や他のサービスの財源を圧迫しないか。

主語(だれの権限の話か):県・市

論点(対立の核・中立に併記)

賛成側の最も強い主張
国際大会は会場整備・知名度・経済波及をもたらす。
反対側の最も強い主張
整備・運営費が市の財源を圧迫し、減税や他のサービスと競合する。
まだ答えの出ていない問い
大会後に施設と費用をどう活かし、負担を残さないか。

どちらかを薦めるものではありません。論点の核を中立に示します。

これまでの流れ(3分まとめ)

  1. 2016年第20回アジア競技大会の開催地に愛知・名古屋が決定
  2. 準備期会場整備・運営費の増加が論点に
  3. 2024年〜関連費用と市の財源(減税)の両立が課題に
  4. 2026年1月組織委員会が全競技の日程を決定・公表
  5. 2026年9月19日〜10月4日第20回アジア競技大会を開催(アジアパラ競技大会は2026年10月18日〜24日)
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記録(一次ソース)

解説にもどる ↑

同じ争点について、国・県・市の発言や動きを並べています。国会の発言は会議録から取得した一次ソース付き、 県・市は公式の会議録検索への導線です。賛否は等量・等デザインで提示します。 AI要約は自動生成の補助情報のため、判断の際は各発言の原文リンクをご確認ください。

国会(愛知選出)

この争点の取得済み発言:11(各発言に出典つき)

水野孝一愛知県選挙区・国民民主党

参議院 文教科学委員会 第6号

○水野孝一君 国民民主党・新緑風会の水野孝一です。  いよいよ今年の秋、第二十回アジア競技大会、第五回アジアパラ競技大会が開催されます。本大会は、アジア最大級の国際総合競技大会であり、競技スポーツの振興にとどまらず、国際交流や共生社会の推進、地域の活性化など幅広い意義を持つものです。その中で、とりわけ子供たちにとっては、多様な人々と出会い、触れ合う中で学びを深めることのできる貴重な機会にもなる、生きた教科書です。  一方で、現在の国際情勢は極めて緊迫しています。中東情勢を始め、地域紛争やテロのリスクが顕在化する中で、参加予定の四十五の国と地域の中には緊張状態にある当事国・地域も含まれています。参加予定の国と地域についてはお手元の資料を御覧いただきたいと思います。このように、アジアの広範な地域からの参加が予定されており、その中にはイランを始め、緊迫した状況にある地域も含まれています。この情勢による物価高騰の波も押し寄せていますが、主催者である組織委員会には乗り越えていただかなければなりません。  そして、こうした状況の下で大会を開催する以上、問われているのは、円滑な大会運営にとどまらず、安全、安心をどの水準で確保するのかという点です。選手、関係者、観客、国民の安全を守るために、従来の想定にとどまらない警備体制が求められています。とりわけ、会場内のセキュリティー対策や自主警備の強化については主催者や地元自治体に大きな負担が掛かる構造となっていますが、こうした対応をどのように支えていくのかは重要な論点です。  本日は、アジア・アジアパラ競技大会の安全、安心な開催と、その前提の上に成り立つ子供たちの学びという観点から順次お伺いをしてまいります。  まず、スポーツ庁にお尋ねします。  近年の大規模国際大会においては、国際情勢の緊張を背景に、警備、セキュリティーの重要性が一層高まっているものと認識をしています。直近で開催された大規模国際大会のうち、緊張関係にある当事国・地域が複数参加した事例としてどのようなものがあったのでしょうか。また、その警備体制についてもお示しください。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

参議院文教科学委員会で水野孝一氏が、本年秋開催のアジア競技大会・アジアパラ競技大会の安全確保について質問した。緊張状態にある国・地域も参加するとして、過去の大規模国際大会で緊張関係にある複数の当事国が参加した事例と、その警備体制をスポーツ庁に尋ねた。

原文(会議録)

水野孝一愛知県選挙区・国民民主党

参議院 文教科学委員会 第6号

○水野孝一君 ありがとうございます。  その上で申し上げれば、今回の大会において、緊張関係にある国・地域が同時に参加する状況は、我が国における大規模国際大会においては極めて特異性の高いケースでありまして、従来の前提だけではなかなか対応し切れない側面もあるのではないかというふうに考えます。  続いて、警察庁にお伺いいたします。  G7広島サミットや大阪・関西万博など、これまで数々のメガイベント、万全の警備をしいてこられた警察庁のお立場からお伺いをしたいと思います。  昨今のローンオフェンダーによる事案やソフトターゲットを狙った無差別テロといった脅威が深刻化する中で、アジア・アジアパラ競技大会の開催に当たり、セキュリティー対策で重要となるポイントは何でしょうか。あわせて、こうしたリスクに対応するためにどのような警備体制が、体制や対策が求められているとお考えか、また、民間の施設管理者や主催者に求める具体的な協力の在り方についても併せてお聞かせください。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

参議院文教科学委員会で水野孝一氏が、緊張関係にある国・地域が同時に参加するのはわが国の大規模国際大会では特異性が高いと述べた。警察庁に対し、ローンオフェンダーやソフトターゲットを狙う無差別テロの脅威を踏まえ、アジア・アジアパラ競技大会の警備で重要となる点と民間への協力の在り方を尋ねた。

原文(会議録)

水野孝一愛知県選挙区・国民民主党

参議院 文教科学委員会 第6号

○水野孝一君 ありがとうございます。  私も長年大規模催事を主催してきた立場でもございますので、まさにその主催者と警察、警備当局との緊密な連携というところが極めて重要であるという認識、同じくしております。主催者側にも相当な負担をお願いせざるを得ない構造になっているのではないかということも感じております。  では次に、財務省にお尋ねをいたします。  昨年の補正予算において、アジア・アジアパラ競技大会に関連して百三十六億円の措置が認められました。一方で、先ほどの議論にもありましたとおり、現在の国際情勢の緊迫化やそれに伴う警備体制の高度化、複雑化は補正予算編成時点では必ずしも十分に織り込まれていなかった可能性もあるのではないかと考えますが、財務省の認識を伺います。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

参議院文教科学委員会で水野孝一氏が、主催者と警察・警備当局の緊密な連携が重要との認識を示した。財務省に対し、昨年の補正予算で同大会に136億円が措置されたが、国際情勢の緊迫化や警備の高度化が編成時点で十分織り込まれていなかった可能性について認識を尋ねた。

原文(会議録)

水野孝一愛知県選挙区・国民民主党

参議院 文教科学委員会 第6号

○水野孝一君 昨年の補正予算編成時点に中東情勢ここまで緊迫化していなかったものですから、文科省からの要求には入っていなかったのではないかなというふうに思います。  それでは、警察庁に伺います。アジア・アジアパラ競技大会の警備についてお伺いをいたします。  競技会場の外と中の分担についてですが、会場外は警察が担いますが、競技会場などの入口に設置されるセキュリティーゲートの手荷物検査や金属探知検査の類いは主催者である組織委員会の負担であると承知をしております。セキュリティーゲートの警備強化の必要性と効果について見解を伺います。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

参議院文教科学委員会で水野孝一氏が、補正予算編成時点で中東情勢がここまで緊迫しておらず警備費が要求に含まれていなかったとの見方を示した。警察庁に対し、会場入口のセキュリティーゲートでの手荷物検査等が組織委員会の負担である点に触れ、その警備強化の必要性と効果について見解を尋ねた。

原文(会議録)

水野孝一愛知県選挙区・国民民主党

参議院 文教科学委員会 第6号

○水野孝一君 ありがとうございます。  ちょうど昨日、参議院会館の入館するための金属探知機、手荷物検査で刃物を所持していた人が現行犯逮捕されるという事件があったばかりですけれども、まさに緊迫した情勢が継続している中、自主警備の強化は全ての観客、関係者の安全のために必要な策であるというふうに考えます。  それでは、続きまして、財務省にお伺いをいたします。  攻撃の応酬が続く現下の中東情勢は、昨年十二月の補正予算を決定した時点ではもちろん具体的に予見し得なかった事態であったと思います。その結果として、今般のアジア・アジアパラ競技大会において追加的な警備強化のための費用が生じる可能性があることは明らかではないでしょうか。こうした費用については、まさに予見し難い予算の不足として令和八年度の予備費を活用すべきと考えますが、財務省の見解を伺います。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

参議院文教科学委員会で水野孝一氏が、前日に参議院会館で刃物所持者が現行犯逮捕された事件に触れ、自主警備の強化は観客・関係者の安全のために必要だと述べた。財務省に対し、補正予算編成後の中東情勢で生じうる追加警備費について、令和8年度の予備費を活用すべきとして見解を尋ねた。

原文(会議録)

水野孝一愛知県選挙区・国民民主党

参議院 文教科学委員会 第6号

○水野孝一君 予備費は予見し難い予算の不足に対応するための制度というところで確認ができたと思います。  だとすれば、アジア・アジアパラ競技大会のように国際情勢の変化に伴い追加的な警備対応が必要となる可能性がある場合についても、こうした制度を活用しながら機動的に対応をしていくことが重要であるというふうに考えます。  警備やセキュリティーレベルを格段に厳重にしなければならない現状ではありますが、選手、関係者、観客、国民の安全を第一に、国と地元自治体、総力を挙げて大会の準備進めていきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  続きまして、大会を契機とした子供たちの学びについて伺います。  現在、地元名古屋では、アジパラーニングと題して、アジア・アジアパラ競技大会を契機に子供たちとアスリート、そして多様な背景を持つ人々との学びと交流を創出する教育プログラムが実践されています。  例えば、アスリートを学校に招いた出前授業や競技体験授業など、子供たちが競技だけでなくその背景にある努力や価値観に触れる機会にもなっています。また、パラスポーツの体験などを通じて、障害の有無を超えた多様性や共生について実践をもって学ぶ取組も行われています。さらに、大会と連動して、アジア各国の文化や言語について学ぶ国際理解の取組や子供たちが自ら問いを立てて学びを深めていく探求的な学びにもつながっているものと認識をしています。こうした学びの取組は、まさに令和の日本型学校教育の方向性に資するものではないでしょうか。  そこで、松本大臣にお伺いをいたします。  大会を契機とした体験的で探求的な学びの取組として大臣はどのように評価をされておられるのか、また、共生社会の担い手を育む学びのモデルとしてどのような可能性を感じておられるのか、大臣の御所見をお伺いいたします。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

参議院文教科学委員会で水野孝一氏が、予備費は予見し難い予算の不足に対応する制度だと確認したと述べ、国際情勢の変化で追加警備が必要となる場合も活用しつつ機動的に対応すべきだとした。続いて大会を契機とした子供の学びに話題を移し、名古屋で実践される教育プログラム「アジパラーニング」を紹介し、その評価を松本大臣に尋ねた。

原文(会議録)

水野孝一愛知県選挙区・国民民主党

参議院 文教科学委員会 第6号

○水野孝一君 ありがとうございます。  制度として支えていく視点が重要であるというふうに思います。本大会を一つの契機として、教職員がこうした取組に挑戦しやすくなるような働く環境の整備が一層進むことを期待しております。  次に、大会のレガシーについてお伺いします。  東京二〇二〇パラリンピック競技大会や東京二〇二五デフリンピックは、スポーツを通じた共生社会の実現に向けた取組を進める契機となってきたというふうに認識をしています。そして、オリパラレガシーを継承、発展させながら、アジアパラ競技大会やワールドマスターズゲーム二〇二七関西といった次の好機へつなげていくことが重要だというふうに認識をしております。  そこで、大臣にお伺いします。  これまでの取組や実績をどのように整理をして、それを次の大会にどのように生かしていくお考えなのか、また、スポーツを通じた共生社会の実現に向けた取組を今後どのような方向で発展させていかれるおつもりなのか、大臣のお考えをお聞かせください。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

参議院文教科学委員会で水野孝一氏が、制度として支える視点が重要だと述べ、働く環境の整備が進むことへの期待を示した。大会のレガシーについて、東京大会やデフリンピックの取組をアジアパラ競技大会やワールドマスターズゲーム2027関西へつなげる重要性に触れ、これまでの実績をどう整理し次に生かすかを大臣に尋ねた。

原文(会議録)

古川元久愛知2区・国民民主党

衆議院 国土交通委員会 第18号

○古川(元)委員 パッケージでセットしてあると、何かあったときにそれを一気に持っていけば、すぐ、とにかく発災後の初動対応で避難所の最低限の必要な機能というのは確保できると思いますから、是非前向きに、防災庁設置のときには早急に取り組めるように考えていただきたいと思います。  次に、来年、私の地元愛知・名古屋で開催が予定されているアジア大会、アジアパラリンピック大会があるんですけれども、そこでは、選手の宿泊施設としてコンテナハウスを利用することや、また、コンテナ型トイレを活用することが予定されております。  この大会は、主催者は愛知県そして名古屋市が中心でありますけれども、現在開催されている大阪万博と同じように、やはりこれは国家的な行事であって、その成功に向けて超党派の議連もできて活動をいたしております。  ただ、今のこの御時世で、御多分に漏れず、当初の見込みよりも相当、開催にかかる費用が物価高騰とか資材高騰で大幅に増加する、そうしたことが見込まれておりまして、今、県やあるいは組織委員会なんかも増えた費用を工面するのに四苦八苦しているところなんです。  こうした状況を受けて、超党派議連としても何とかサポートしていかなきゃいけないということで、先般、予算委員会で、この議連の事務局長をやっている自民党の丹羽議員が総理に協力支援をお願いして、総理からも、大会成功に向けてきちんと政府として協力するという答弁をもらいました。  この大会で使用されることになるコンテナハウスやコンテナ型トイレを大会終了後に防災用の命のコンテナとして活用することとして、その設置や利用にかかる費用を国が支援する、そういう形を取れば、地元としても大変助かる話でありますし、また、こうした機会にこういうものを作るとか利用することが命のコンテナの普及拡大にもつながると思いますので、是非国としても積極的に支援していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

国土交通委員会で古川元久委員が、地元の愛知・名古屋で来年予定されるアジア大会で使うコンテナハウスやコンテナ型トイレに言及した。物価高騰で開催費用が増加しているとし、大会後にこれらを防災用コンテナとして活用する形で国が設置・利用費用を支援するよう求めた。

原文(会議録)

古川元久愛知2区・国民民主党

衆議院 国土交通委員会 第18号

○古川(元)委員 大臣、通告していないですけれども、これは御党も議連の中で一生懸命、今のお話だと、とにかく大会本体に一切援助しないという、ここのところがあって、それがために本当に今苦労しているんです。  だから、いろいろ工夫して、何とかこれは、万博と同じ国家的競技ですから、大臣も閣僚の一人として、御党も一生懸命ここは応援しなきゃいけないというふうに言っているわけですから、是非そこは大臣も閣内で、アジア大会、アジアパラ大会成功に向けてしっかり声を上げていただきたいと思いますが、一言、是非お願いします。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

国土交通委員会で古川元久委員が、アジア大会本体への国の援助がない現状に触れ、地元が費用工面に苦労していると述べた。万博と同じ国家的競技だとして、大臣にも閣内でアジア大会・アジアパラ大会の成功に向け支援を求める声を上げるよう要請した。

原文(会議録)

今枝宗一郎愛知14区・自由民主党

衆議院 文部科学委員会 第6号

○今枝委員 自民党の今枝宗一郎です。  質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  それでは、早速質問に入ります。二〇二六年に愛知県で開催される第二十回アジア競技大会、第五回アジアパラ競技大会についてお伺いいたします。ちなみに、これがピンバッジでございます。  まず、二月二十六日の日に衆議院予算委員会で総理や大臣から、政府としても全力を挙げて支援、協力をしていく旨御答弁をいただいたことを感謝をしたいというふうに思っております。  大会の開催に当たりまして、セキュリティーや安全確保対策など、スポーツ庁のみならず、政府全体で一丸となって取り組んでいただきたいと思っております。また、大会本番である二〇二六年度に向け、大会に対する国の支援について、今後の政策の大きな方向性を示す骨太の方針の本文に明記をし、大会に対して政府が支援するというスタンスを明確に示していくべきと考えます。  先般の大臣所信においても、今年開催される世界陸上、デフリンピックや来年のミラノ・コルティナ冬季五輪については言及がありましたが、アジア・オリパラ大会については触れていませんが、これはどうなのでしょうか。  骨太の方針二〇二五では本文に明記をするという位置づけも含め、大会開催に向けた政府の支援について、現状と今後の対応を伺います。よろしくお願いします。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

今枝宗一郎氏が衆議院文部科学委員会で、2026年に愛知県で開催される第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会について質問した。政府全体での支援や、骨太の方針2025の本文への明記を求め、大会開催に向けた政府の支援の現状と今後の対応を問うた。

原文(会議録)

今枝宗一郎愛知14区・自由民主党

衆議院 文部科学委員会 第6号

○今枝委員 どうもありがとうございます。  今後策定する骨太の方針二〇二五では、くれぐれも脚注ではなく本文に明記をしていただくように強く求めたいと思います。  次に、財政支援について伺います。  開催まで残り一年半となっていますが、建設資材や人件費の高騰、歴史的な円安など、大会を招致した際には想定し得なかった事態となっております。大会運営費に国から財政支援ができないという閣議了解も変えるべきだと思いますが、いかがでしょうか。今回は、地政学的リスクのある各国から数多くの方が参加されてこられます。その分、セキュリティー、安全確保対策は非常に強化をして支援をすべきではないでしょうか。  特に、アジアパラ競技大会は、多様性を尊重し合う共生社会の実現に貢献をするものですが、東京パラリンピックで四分の一の運営費を支援した実績もあり、こうした点も踏まえると、国として財政支援を行うべきと考えます。  アジア大会、アジアパラ大会に対する財政支援について、大臣の見解を伺います。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

今枝宗一郎氏が衆議院文部科学委員会で、アジア競技大会・アジアパラ競技大会への財政支援について述べた。建設資材高騰や円安などを挙げ、運営費に国費支援ができないとする閣議了解の見直しやセキュリティー対策強化を求め、財政支援に関する大臣の見解を問うた。

原文(会議録)

県・市愛知県議会・市町村議会

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アジア大会アジア競技大会アジアパラ2026選手村

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