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政治のトリセツ
国会(愛知選出)

水野孝一

みずのこういち 愛知県選挙区国民民主党

公式プロフィール・出典

情報の基準日:2026-07-12(所属・役職は改選や異動で変わります)

30秒サマリー

  • 発言:106件(国会会議録・各発言に出典)
  • 政治資金:本サイトでは未収録
  • 採決:記名投票 21件(●賛成19・✕反対2)。起立採決は非公開

数字の多少は良し悪しを示しません。すべて下の各セクションに一次ソースを併記しています。

国民民主。にっぽんど真ん中祭り創設者。2025年参院初当選、愛知選挙区、1期目。

当選 1

所属委員会 文教科学委員会・行政監視委員会・国民生活・経済に関する調査会

プロフィール出典公式サイト公式X

言ったこと(発言)

106

国会会議録より(各発言に出典)

やったこと(採決)

21

●賛成 19✕反対 2

記名投票のみ個別公開

01

発言

106件

出典は国会会議録。AI要約は自動生成の補助情報のため原文と異なる場合があります。 判断の際は各発言の「原文(会議録)」リンクをご確認ください。

参議院 文教科学委員会 第11号

○水野孝一君 国民民主党・新緑風会の水野孝一です。  著作権法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。  先日開催されたミュージック・アワード・ジャパンにおいても、高市総理は日本の音楽コンテンツを世界の高みへ押し上げていくとの考えを示されました。日本の音楽コンテンツが世界で更に評価され、多くの実演家やクリエーターが活躍できる環境をつくることが、私ども立法に携わる者に求められていることだと考えております。  人口減少が進む我が国において、世界市場に打って出ることのできる数少ない成長産業の一つがコンテンツ産業です。音楽、アニメ、ゲーム、漫画など、日本が世界に誇るコンテンツの価値を更に高めていくためには、実演家やクリエーターに適正な利益が還元されること、そして利用者から信頼される透明な制度であることが必要です。その観点に立ち、順に質問させていただきます。  まず、著作権法第三十八条について伺います。  同条は、利益を目的とせず、かつ、聴衆や観衆から料金を受けず、出演者等にも報酬が支払われない場合には一定の著作物利用を認めるということとしております。いわゆる非営利、無料、無報酬の場合に著作物の無償利用を認めるという規定です。  しかし、現場では、祭礼や地域イベント、自治会や福祉活動、PTA活動などにおいて、どこまでが非営利に該当するのか分かりにくいという声があります。例えば、出演者から実費相当の参加費を徴収する場合はどうか、企業、団体等からの資金提供、いわゆる協賛金が入っている場合はどうか、出演者に交通費程度の支払がある場合はどうか。さらには、企業名の表示を伴えば非営利ではないと判断されることも聞いており、様々な疑問が寄せられております。  そこで、伺います。  著作権法第三十八条における営利を目的とせずとは何を指すのでしょうか。その法的解釈について政府の見解を伺います。

発言の原文(会議録)

参議院 文教科学委員会 第11号

○水野孝一君 ありがとうございます。  大臣、私、地元愛知、名古屋でおよそ三十年ほど地域の祭り、イベントに携わってまいりまして、この非営利の考え方、概念に非常に悩まされてまいりました。要するに、定義が曖昧だと思っているんです。そのイベントに例えば企業からのお金が入っていたら、それは営利と解釈する。行政のお金であれば、非営利と解釈をする。又は、企業の看板があれば、もうそれは営利であるという解釈であったり、もうそういう時代ではないように思うんですね。  従来は行政がやっていたことを、民間の活力が、それで代わる時代でもあるというふうに思います。民間の取組でも非営利かつ公益的な取組は存在します。このギャップに全国の多くの催事主催者が悩まされている実態を大臣と共有させていただければというふうに思います。  次に、著作権法第三十八条のその解釈の主体について伺います。  利用者からは、管理事業者によって説明が異なるように感じる、現場で判断に迷うという声があります。法律の最終的な解釈は司法の判断によるものとしても、実務上は利用者が管理事業者からの個々の説明をもって判断する場面も少なくありません。その結果として、地域活動や文化活動の主催者が必要以上に利用を控える、あるいは法的リスクを懸念して萎縮してしまうと、そういった指摘もあります。  そこで、伺います。  第三十八条、この非営利、無料、無報酬に該当するか否かの解釈について、政府は誰がその役割を担うと考えているのか、また利用者の予見可能性を高める必要性についてどのように認識をしているのか、伺います。

発言の原文(会議録)

参議院 文教科学委員会 第11号

○水野孝一君 では、松本大臣に伺います。  非営利に対する予見可能性が低いというこの今の課題について、どのように認識されていますでしょうか。制度が拡大するほど利用者にとって分かりやすく公平な運用が求められます。  第三十八条、非営利、無料、無報酬に対する考え方や運用の基準について指定団体に対する明確化を図る考えはあるのか、また、広く一般利用者に対する周知をどのように進めるのか、さらに、その運用が客観的かつ適切に行われているかについて国としてどのような指導監督を行うのか、伺います。

発言の原文(会議録)

参議院 文教科学委員会 第11号

○水野孝一君 ありがとうございます。  関連して、大臣、一つだけ伺わせてください。  三つの団体がそれぞれに非営利を判断するということになるんですけれども、ということは、例えばある一曲を利用するのに、例えば著作権管理団体は非営利じゃないという判断をして、実演家の団体とレコード製作者の団体は非営利だと判断をすると、そういうことが起こる可能性もあるわけですが、私はそこに課題があるようにも思いますけれども、大臣、ここの点いかがでしょうか。

発言の原文(会議録)

参議院 文教科学委員会 第11号

○水野孝一君 ありがとうございます。  大臣と三十八条に関係する課題感を共有できたと思います。ありがとうございます。  次に、その徴収した使用料を権利者に分配する際の公平性と透明性について伺います。  著作権管理団体の事例では、インディーズや無所属クリエーターなど大きな実績を上げていない権利者、すなわち、作曲者、作詞者などが著作権管理団体に信託又は委託したくても登録させてもらえないということがあります。登録できないと、当然使用料の分配を受けることができません。このように、登録のハードルや徴収した使用料の分配の在り方、分配の透明性などについては様々な課題が指摘されています。  そこで、伺います。  政府は、こうした著作権管理制度の指摘をどのように認識しているのか、公平性や透明性が十分に確保されていると評価しているのか、また、今回の新制度、レコード演奏・伝達権の設計にその教訓をどのように反映したのか、松本大臣にお伺いをさせていただきます。

発言の原文(会議録)

02

発言の統計

106件

収録発言数

106

国会会議録より(各発言に出典)。

年別の収録件数

2025年19
2026年87

会議別の収録件数(上位3/全3種)

参議院 文教科学委員会83
参議院 行政監視委員会12
参議院 国民生活・経済に関する調査会11

収録範囲:2021年4月〜2026年6月・愛知選出議員のみ

これは本サイトが収録した発言の集計で、国会での実際の発言・活動のすべてではありません。 件数の多い少ないは働きぶりや優劣を示すものではありません。 集計方法と限界は 集計方法(methodology) で開示しています。

03

採決

議案日付賛否
防衛省設置法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年6月26日 賛成
郵政民営化法等の一部を改正する法律案(衆議院提出)2026年6月19日 賛成
著作権法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年6月17日 賛成
民法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年6月17日 賛成
学校教育法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年6月10日 賛成
経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律及び株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年6月10日 賛成
地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年6月3日 賛成
健康保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年5月29日 賛成
出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第二条第五号ロの旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年5月29日 賛成
経済社会情勢の変化を踏まえた企業の事業活動の持続的な発展を図るための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年5月29日 賛成
国家情報会議設置法案(内閣提出、衆議院送付)2026年5月27日 賛成
携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年5月22日 賛成
農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年4月24日 賛成
人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)2026年4月24日 賛成
犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)2026年4月17日 賛成
自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律及び道路交通法の一部を改正する法律案(内閣提出)2026年4月17日 賛成
令和八年度一般会計予算(参議院本会議)2026年4月7日 反対
令和八年度特別会計予算(参議院本会議)2026年4月7日 反対
地方税法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年3月31日 賛成
地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年3月31日 賛成
令和八年度一般会計暫定予算2026年3月30日 賛成

参議院では記名投票(押しボタン式)の場合に個人の賛否が公開されます。記名投票でない採決は「個人の賛否は非公開」です。 個別の賛否データは順次整備し、公式の投票結果でも確認できます。

参議院 本会議投票結果

県・市の「議会の議決」(会期×主要議案・会派の態度)→

04

政治資金

政治資金収支報告書の主要項目(収入・支出の総額)は順次掲載します。価値判断はせず、金額と出典のみを示します。

総務省 政治資金収支報告書

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