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政治のトリセツ
国会(愛知選出)

酒井庸行

さかいつねゆき 愛知県選挙区自由民主党

公式プロフィール・出典

情報の基準日:2026-07-12(所属・役職は改選や異動で変わります)

30秒サマリー

  • 発言:60件(国会会議録・各発言に出典)
  • 政治資金:約21,712,072円規模(1団体・2024年・出典つき)
  • 採決:記名投票 21件(●賛成21・✕反対0)。起立採決は非公開

数字の多少は良し悪しを示しません。すべて下の各セクションに一次ソースを併記しています。

自民。愛知県刈谷市出身。刈谷市議・愛知県議を経て2013年参院初当選、現在3期目。

当選 3

主な役職 元経済産業副大臣兼内閣府副大臣・元財政金融委員長・元内閣委員長

所属委員会 国土交通委員会

プロフィール出典公式サイト公式X

言ったこと(発言)

60

国会会議録より(各発言に出典)

やったこと(採決)

21

●賛成 21✕反対 0

記名投票のみ個別公開

01

発言

60件

出典は国会会議録。AI要約は自動生成の補助情報のため原文と異なる場合があります。 判断の際は各発言の「原文(会議録)」リンクをご確認ください。

参議院 国土交通委員会 第6号

○副大臣(酒井庸行君) 今委員から御質問がございましたけれども、やはりこの業界は大変な労賃が低いということも懸念をされるところでありまして、その意味では、車体整備の業界団体である日本自動車車体整備協同組合連合会が、中小企業等の協同組合法に基づいて、団体協約の締結に向けて今損害保険会社と交渉を進めているということは御承知のとおりだと思います。また、その交渉において、人材確保を目的として整備士の休日の増加に充てる原資としての工賃の単価の増額を、これを求めているということも承知をしております。  事故車の修理を行う車体整備業は安全な車社会を実現する上で重要な役割を果たしておりますが、人手不足が喫緊の課題であり、処遇、労働環境の改善の必要性は委員御指摘のとおりでございますので、このため、両者において建設的な交渉が進められることを期待しますけれども、日車協連から国土交通省に相談があった場合は、交渉が進捗をするよう丁寧に対応してまいります。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

酒井庸行副大臣が、車体整備業界は労賃が低いことが懸念され、日本自動車車体整備協同組合連合会が中小企業等協同組合法に基づき団体協約締結に向け損害保険会社と交渉中だと述べた。整備士の休日増加の原資となる工賃単価の増額を求めているとし、人手不足は喫緊の課題で、相談があれば交渉が進むよう丁寧に対応すると答えた。

原文(会議録)

衆議院 国土交通委員会 第4号

○酒井副大臣 おはようございます。お答えを申し上げます。  国土交通省では、トラックや航空、住宅建設に至るまで広範囲な分野を所管をしておりますが、国土交通省所管の一部の事業者からは、燃料の供給停止や制限が行われているといった声も上がっております。供給の偏りや流通の目詰まりを解消し、安定供給を確保することが重要でございます。  国土交通省においては、所管の業界団体等を通じた聞き取りや国土交通省ホームページに相談窓口を設けるなどして、その対応に、トラックやバスといった所管の業界等における燃料油の供給制限や価格高騰の状況の把握を行っているところでございます。  その上で、経済産業省との連携協力による個別の調整などによって流通の目詰まりの解消を図り、公共交通や物流における事業の継続を支援しているところでもございます。  引き続き、所管の業界や現場の事業者の生の声をしっかりと聞き、情報収集や状況の把握に努めるとともに、経済産業省等の関係省庁との連携協力をしてまいります。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

酒井副大臣が、国土交通省所管の一部事業者から燃料の供給停止や制限の声が上がっており、安定供給の確保が重要だと述べた。業界団体への聞き取りやホームページの相談窓口設置で状況把握を行い、経済産業省との連携で流通の目詰まり解消を図り公共交通や物流の事業継続を支援していると答えた。

原文(会議録)

衆議院 国土交通委員会 第4号

○酒井副大臣 お答え申し上げます。  トラックドライバーに時間外労働の上限規制が適用され、労働時間が減少傾向にある中で、その処遇を改善するためには、賃金の引上げの原資となる適正運賃を確保できる環境整備や、ドライバーへの負担の軽減に資する荷待ち、荷役時間の短縮等の物流効率化が重要であるというふうに認識しております。  このため、標準的運賃の周知、浸透や、荷主等に対するトラック・物流Gメンの是正指導のほか、本年一月より施行された中小受託取引適正化法を契機といたしまして、公正取引委員会等とも連携をしつつ、取引環境の適正化や構造的な賃上げ環境の整備を進めております。  また、サプライチェーン全体の物流効率化を実現するためには、委員御指摘のとおり、荷主の行動変容や理解を促すことが重要であると認識しており、経済産業省や農林水産省といった荷主業界の所管省庁とも連携をして、本年四月から全面施行された改正物流効率化法に基づく荷主等に対する規制を着実に執行しているところでございます。  国土交通省といたしましては、関係機関とも連携をしながら、適正運賃の確保によるトラックドライバーの処遇改善や、荷主の理解と協力による物流効率化にしっかりと取り組んでまいります。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

酒井副大臣が、トラックドライバーの処遇改善には適正運賃を確保できる環境整備と荷待ち・荷役時間短縮等の物流効率化が重要だと述べた。標準的運賃の周知やトラック・物流Gメンの是正指導、本年一月施行の中小受託取引適正化法を契機とした取引環境適正化、改正物流効率化法に基づく荷主への規制執行に取り組んでいると答えた。

原文(会議録)

衆議院 国土交通委員会 第4号

○酒井副大臣 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、中継輸送を行うに当たりまして、貨物の一時的な保管機能を有する中継輸送施設を活用するのは、ドライバー同士の待ち合わせが不要となるとともに、あらかじめ保管をしていた貨物を帰り荷として積み込むことにより運行効率の一層の向上を期待することができます。そのことから効果的であるというふうにも考えております。  しかし、保管機能を有する中継輸送施設の整備には費用がかかり、民間任せではその整備も進みにくいために、委員御指摘のとおり、国として整備の後押しが必要だというふうに考えてもおります。  このため、この法律案に基づきまして、中継輸送を促進するための計画認定制度を創設をいたしまして、このような中継輸送施設への整備に対して課税の特例や必要な資金の出資及び貸付け等様々な支援措置を講ずることによって、中継輸送施設の整備を促進してまいりたいというふうに考えておるところでございます。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

酒井副大臣が、貨物の一時保管機能を持つ中継輸送施設の活用はドライバー同士の待ち合わせを不要にし帰り荷の積み込みで運行効率向上が期待でき効果的だと述べた。整備には費用がかかり民間任せでは進みにくいため、本法律案に基づき計画認定制度を創設し課税の特例や出資・貸付け等の支援措置で整備を促進すると答えた。

原文(会議録)

衆議院 国土交通委員会 第4号

○酒井副大臣 これまで一人のドライバーで行っていた長距離輸送について、中継輸送施設を利用することで積替えの回数が増加をして、先生ちょっとおっしゃったようにコストが増加することも考えられます。しかしながら、トラック事業者にとって、帰り荷の確保やドライバーの拘束時間短縮とそれによる人材確保といったことが期待されることというふうに考えております。  これまでも、国土交通省では、公正取引委員会とも連携をいたしながら、標準的運賃の周知啓発やトラック・物流Gメンによる荷主等への監視体制の強化などを通じた取引環境の適正化に取り組んでいるところでございますけれども、中継輸送の実施に伴う人件費等の輸送コストの上昇分についても荷主に適切に転嫁することが必要だというふうに考えます。  国土交通省としては、中継輸送の実施に伴い増加するコストも含め、トラック事業者が荷主に対して転嫁できるよう、取引環境の適正化を引き続き強力に進めてまいる所存でございます。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

酒井副大臣が、中継輸送施設の利用で積替え回数が増えコストが増加しうる一方、帰り荷確保や拘束時間短縮による人材確保が期待されると述べた。標準的運賃の周知やGメンによる監視強化で取引環境の適正化に取り組んでおり、増加する輸送コストも荷主に適切に転嫁できるよう引き続き取り組むと答えた。

原文(会議録)

02

発言の統計

60件

収録発言数

60

国会会議録より(各発言に出典)。

年別の収録件数

2025年40
2026年20

会議別の収録件数(上位6/全9種)

参議院 内閣委員会28
衆議院 国土交通委員会10
参議院 国土交通委員会9
参議院 決算委員会6
衆議院 予算委員会2
衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2
その他の会議3

収録範囲:2021年4月〜2026年6月・愛知選出議員のみ

これは本サイトが収録した発言の集計で、国会での実際の発言・活動のすべてではありません。 件数の多い少ないは働きぶりや優劣を示すものではありません。 集計方法と限界は 集計方法(methodology) で開示しています。

03

採決

議案日付賛否
防衛省設置法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年6月26日 賛成
郵政民営化法等の一部を改正する法律案(衆議院提出)2026年6月19日 賛成
著作権法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年6月17日 賛成
民法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年6月17日 賛成
学校教育法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年6月10日 賛成
経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律及び株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年6月10日 賛成
地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年6月3日 賛成
健康保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年5月29日 賛成
出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第二条第五号ロの旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年5月29日 賛成
経済社会情勢の変化を踏まえた企業の事業活動の持続的な発展を図るための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年5月29日 賛成
国家情報会議設置法案(内閣提出、衆議院送付)2026年5月27日 賛成
携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年5月22日 賛成
農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年4月24日 賛成
人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出)2026年4月24日 賛成
犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)2026年4月17日 賛成
自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律及び道路交通法の一部を改正する法律案(内閣提出)2026年4月17日 賛成
令和八年度一般会計予算(参議院本会議)2026年4月7日 賛成
令和八年度特別会計予算(参議院本会議)2026年4月7日 賛成
地方税法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年3月31日 賛成
地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)2026年3月31日 賛成
令和八年度一般会計暫定予算2026年3月30日 賛成

参議院では記名投票(押しボタン式)の場合に個人の賛否が公開されます。記名投票でない採決は「個人の賛否は非公開」です。 個別の賛否データは順次整備し、公式の投票結果でも確認できます。

参議院 本会議投票結果

県・市の「議会の議決」(会期×主要議案・会派の態度)→

04

政治資金

1団体
団体収入支出出典
2024酒井庸行後援会21,712,072円1,481,102円報告書

※ 金額は収支報告書PDF(出典)からの転記です。正確な数値は各行の出典PDFでご確認ください。本サイトは金額と出典のみを示し、価値判断はしていません。

総務省 政治資金収支報告書

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