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政治のトリセツ

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Issue · 三層横串

中部国際空港(セントレア)

中部国際空港の第二滑走路、国際線回復、空港島の利活用、アクセス改善。国(航空政策)、県(空港経営・出資)、市(広域連携)で論点が交差する。

一言でいうと

中部国際空港(セントレア)の利用拡大や、二本目の滑走路をめぐる議論。

あなたに効く

旅行・帰省・物流の利便。空港の機能は買い物や仕事のしやすさに関わる。

なぜ重要か

観光・物流の玄関口として、地域経済の広がりに関わる。

いま何が起きているか

需要回復と将来の機能強化(滑走路など)が論点になっている。

データで見る

誘導路転用による代替滑走路の規模
長さ3,290m・幅45m

総事業費226億円

出典
供用開始予定
2027年度中

滑走路を24時間運用しながらの隣接大工事は国内初

出典

立場(中立に併記・推薦はしません)

  • 期待する声観光・物流の拡大で地域が潤う。
  • 慎重な声大きな投資に見合う回収ができるか。

主語(だれの権限の話か):

論点(対立の核・中立に併記)

賛成側の最も強い主張
機能強化は物流・観光・防災の拠点性を高める。
反対側の最も強い主張
巨額投資の需要見通しと費用負担に不確実性がある。
まだ答えの出ていない問い
需要の回復度合いに対し、投資の規模とタイミングをどう決めるか。

どちらかを薦めるものではありません。論点の核を中立に示します。

これまでの流れ(3分まとめ)

  1. 2023年8月国土交通省航空局が、二本目(代替)滑走路の増設事業について新規採択時評価を取りまとめ。 出典
  2. 2025年2月17日国が二本目(代替)滑走路の着工を許可(全長3,290m・幅45m、2028年3月末の供用開始予定)。 出典
  3. 2025年2月22日二本目(代替)滑走路の着工式典を開催。 出典
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記録(一次ソース)

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同じ争点について、国・県・市の発言や動きを並べています。国会の発言は会議録から取得した一次ソース付き、 県・市は公式の会議録検索への導線です。賛否は等量・等デザインで提示します。 AI要約は自動生成の補助情報のため、判断の際は各発言の原文リンクをご確認ください。

国会(愛知選出)

この争点の取得済み発言:3(各発言に出典つき)

根本幸典愛知15区・自由民主党

衆議院 農林水産委員会 第7号

○根本副大臣 お答え申し上げます。  これまでも、空港であったり港における旅客を対象とした動物検疫の実施に当たりましては、過去の法改正の機会も捉えつつ、税関及び地方出入国在留管理局とも連携しながら、携帯品検査を継続的に強化をしてきたところであります。  さらに、今回の改正に向けた動物検疫の見直しに際して、過去の悪質な持込みを行った者を入国の都度確実に検査できるよう、出入国在留管理庁等との連携体制を強化することとしたわけであります。  引き続き、関係省庁ともしっかりと連携しつつ、水際対策を一層強固なものとしつつ、家畜の伝染病の侵入防止に全力で取り組んでまいりたいというふうに考えております。  以上です。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

根本農林水産副大臣が衆議院農林水産委員会で、空港や港での携帯品検査について答弁した。税関や地方出入国在留管理局と連携し検査を強化してきたとし、今回の改正で過去に悪質な持込みをした者を入国の都度確実に検査できるよう連携体制を強化すると説明した。

原文(会議録)

酒井庸行愛知県選挙区・自由民主党

参議院 内閣委員会 第10号

○酒井庸行君 ありがとうございます。  続けて大臣にお尋ねをしたいというふうに思います。  あっ、その前に、先ほどちょっと、基幹インフラと重要インフラというのの違いというのを参考人の方にお聞きをしたいと思うんですけれども、基幹インフラも、今、さっきの名古屋の港湾の事件があってから十五の中に入りました。これが、電気、ガス、石油、水道、鉄道、貨物自動車運送、外航の貨物、航空、空港、電気通信、放送、郵便、金融、クレジット、港湾と、これは基幹インフラの十五でありますね。次に、重要インフラというのが、先ほどの中のガス、水道、鉄道、航空、空港、金融、クレジット、港湾、それの別に、情報通信、電力、政府・行政サービス、医療、物流、化学というふうにありますね。  ということなんですけど、これはどういうところでこういう形になっていったというのを、前のところだったと思いますけど、ちょっと教えてください。

発言の原文(会議録)

長坂康正愛知9区・自由民主党

衆議院 国土交通委員会 第19号

○長坂委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、去る十二日、国土交通行政に関する実情調査のため、十二名の委員が参加し、羽田空港、羽田イノベーションシティの視察を行いましたので、参加委員を代表いたしまして、私からその概要を御報告申し上げます。  まず、航空局長から、羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会の検討状況と、昨今相次いで安全上のトラブルを発生させた日本航空の再発防止策について説明を聴取した後、東京国際空港長から羽田空港の概況について、管制保安部長から管制業務の流れについて、それぞれ説明を聴取いたしました。  次に、管制塔運用室の階下にある管制塔統括コントロール室において、滑走路を眼下に眺めながら、羽田空港の管制業務について詳細な説明を聴取いたしました。羽田空港は四本の滑走路が井桁状に設置され、離着陸機の数も多いことから、その離着陸のタイミングに細心の注意を払い管制業務を行っているとのことでした。また、航空機衝突事故を受けた対策として、滑走路進入手前の停止位置標識の高輝度塗色が実施されておりました。  次に、管制訓練棟においてシミュレーターの説明を聴取し、実際に機器を使用して管制業務を体験いたしました。シミュレーターは、新人教育だけではなく、可能性の少ない事態についてもどのような対応が最善かという訓練を行っているとのことであります。参加委員からは、モニターには大量の情報が映し出されているため、もっと大きくした方がよいのでは、危険が生じた際のアラームをもっと目立たせたらよいのではなどの意見が出されたほか、管制官の勤務体制の妥当性や人員増員の必要性などについて意見交換がなされました。  続いて、羽田イノベーションシティにおいて、自動運転車の運行管理システムの構築など、その実用化の支援等を行っているBOLDLY株式会社及び空間情報データ連携基盤を提供する鹿島建設株式会社から、同敷地内を巡回する自動運転バスの取組について説明を聴取し、二車種の自動運転バスに、それぞれ試乗いたしました。  自動運転は、地域公共交通の維持等の社会課題の解決に資すると期待されており、我が国では特定条件下での完全自動運転とされるレベル4の普及拡大が目標となっております。  こうした観点を踏まえ、BOLDLY株式会社からは、各地域で実施している自動運転による移動サービスの取組状況、今後、更に自動運転を普及していく上での課題や必要な国の支援の在り方について、具体的な説明を聴取いたしました。  その後、事故時の対応と社会への理解の浸透、実証事業から実用化への道筋、国産の自動運転車の導入促進策、長距離輸送を含めた自動運転の将来的なビジネスモデルなどについて意見交換を行いました。  以上が視察の概要であります。  なお、今回の視察に当たり、私どもの調査に御協力いただきました皆様方に心から御礼を申し上げまして、報告とさせていただきます。     ―――――――――――――

発言の原文(会議録)

県・市愛知県議会・市町村議会

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セントレア中部国際空港第二滑走路空港

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