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政治のトリセツ

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Issue · 三層横串

防災・南海トラフ地震への備え

南海トラフ地震や豪雨に備えた防災・減災。住宅の耐震化、避難所、堤防・治水、要配慮者の支援など。国(制度・財政)、県(広域防災)、市町村(避難・地域防災)で役割が分かれる。

一言でいうと

南海トラフ地震や豪雨に備える防災・減災(耐震化・避難・治水など)。

あなたに効く

耐震化や避難の備えは、いざという時のあなたと家族の安全に直結。

なぜ重要か

愛知は南海トラフ地震の想定震源域に近く、命と暮らしに直結するテーマ。

いま何が起きているか

住宅の耐震化、避難所の整備、堤防・治水、要配慮者の支援などが継続的な課題になっている。

データで見る

南海トラフ地震の想定死者数(最悪ケース)
約2万7,000人

12年ぶりに調査を更新(2026年6月公表)

出典
早期避難を徹底した場合の想定死者数
約1万8,000人
出典
津波浸水による全壊建物(前回2014年調査比)
ほぼ半減

堤防・水門整備の効果

出典

立場(中立に併記・推薦はしません)

  • 投資を急ぐ声被害を減らすため、耐震化や治水への投資を前倒しすべき。
  • 優先順位を問う声限られた予算の中で、どこから手を付けるかを慎重に。
  • 役割の見方制度・財政は国、広域防災は県、避難や地域防災は市町村、と層が分かれる。

主語(だれの権限の話か):国・県・市町村

論点(対立の核・中立に併記)

賛成側の最も強い主張
南海トラフに備えた耐震化・避難整備は、命を守る最優先の投資。
反対側の最も強い主張
限られた予算で、どこまで・どの順に備えるかの優先順位が難しい。
まだ答えの出ていない問い
平時の負担と有事の備えを、どの水準でバランスさせるか。

どちらかを薦めるものではありません。論点の核を中立に示します。

これまでの流れ(3分まとめ)

  1. 2014年5月愛知県が「東海・東南海・南海地震等被害予測調査結果」を公表(過去最大モデルと理論上最大モデルの2モデルで想定)。 出典
  2. 2026年6月愛知県地域防災計画(風水害・地震津波・原子力の各対策計画)が最終修正。 出典
02

記録(一次ソース)

解説にもどる ↑

同じ争点について、国・県・市の発言や動きを並べています。国会の発言は会議録から取得した一次ソース付き、 県・市は公式の会議録検索への導線です。賛否は等量・等デザインで提示します。 AI要約は自動生成の補助情報のため、判断の際は各発言の原文リンクをご確認ください。

国会(愛知選出)

この争点の取得済み発言:15(各発言に出典つき)

日野紗里亜愛知7区・国民民主党

衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○日野委員 国民民主党の日野紗里亜です。今日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速質疑に入らせていただきたいと思います。  医療、介護、教育、防災、交通など、様々な分野においてデータの適切な活用は社会課題の解決に不可欠であり、AI、自動運転、スマートシティーなど、今後の成長分野を考えても、日本として適切なルールの下で積極的に利活用を進めていくことが必要であると私は考えています。  一方で、国民の側には知らないうちに自分の情報が使われるのではないかという不安があります。だからこそ、私は、守るために止めるのではなく、個人の権利利益をしっかり守りながら透明性と信頼性を高め、安心して活用できる環境整備こそ重要だと考えております。その際には、情報収集側、情報提供側双方から状況を確認できる仕組みや、本人による利用履歴の確認、管理機能、情報提供の透明化、教育、啓発活動なども重要であると考えています。  そこで、まずお伺いします。政府として、データ利活用がもたらす社会的メリットについて、どのように国民理解を広げていくのか、また、個人の権利利益を確保し、懸念や不安を払拭した上で、消費者側、企業側双方が安心できるデータ流通環境をどのように構築していくのか、大臣、お願いいたします。

発言の原文(会議録)

日野紗里亜愛知7区・国民民主党

衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○日野委員 御答弁いただきましてありがとうございます。  次に、デジタル行政推進法改正案における国等データ活用事業の認定制度についてお伺いします。  法案第二十六条では、国等データ活用事業の認定制度の創設に関し、重点分野や安全管理その他事項を定めた指針を策定するとされております。この二十六条について、三点、同時にお伺いさせていただきたいと思います。  まず、この指針について、法案成立後、実際に制度を活用する企業や現場の声を十分に反映していく必要があると考えますが、どのような場で、どのようなメンバーによって検討を進めていくのでしょうか。  また、ここで言う重点分野とは、具体的にどのような分野を想定しているのでしょうか。例えば、医療、介護、モビリティー、防災、教育、スマートシティーなどを想定しているのか、現時点での方向性をお示しください。  三点目。安全管理その他の事項とは、具体的にどのような内容を想定しているのでしょうか。特に、セキュリティー対策やデータ管理体制について、企業側に過度な負担を課せば、制度があっても参入が進まない懸念があります。一方で、安全性が不十分では、国民理解は得られません。このバランスをどのように考えているのでしょうか。お答えください。

発言の原文(会議録)

根本幸典愛知15区・自由民主党

衆議院 農林水産委員会 第4号

○根本副大臣 お答え申し上げます。  能登半島の地震から復旧復興の途上で、令和六年九月の豪雨により被災した約四百ヘクタールの農地のうち、約百七十ヘクタールは令和七年春の作付までに農地、農業用施設の復旧を行い、被災前の七割を超える約二千ヘクタールの水田において作付が行われたところであります。  現在、本年春の作付に向け、国も県と連携して建設業者の確保に努め、新たに約二百ヘクタールの水田で営農が可能となるよう、農地、農業用施設の復旧を鋭意進めているところであります。  今後とも、県や市町村と緊密に連携し、地震と豪雨からの復旧を一体的に推進できるよう、支援に努めてまいりたいと考えております。  以上です。

発言の原文(会議録)

杉本純子愛知県選挙区・参政党

参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○杉本純子君 ありがとうございます。  是非迅速な対応と、必要なものを必要なところへ運ぶということが一番重要であると考えますので、被災された方々の精神的なつらさは、ほかでは、やっぱり物資だけでは語れないところはたくさんあるとは思いますけれども、その被災された方々がやっぱり被災地において精神的なつらさを、自宅ではなく避難所での生活というとプライベート空間の確保がやっぱりどうしてもできなくて、特に女性や子供、その安全確保を重大な問題として考えていただきたいとお願いしたく思います。  分散備蓄には仕切りがある段ボールとかパーテーションも含まれてはいるんですけれども、やはりそれだけでは十分ではないと考えています。安心、安全なプライベート空間の確保に向けて、今後是非より一層取り入れていただきたく、お願いしたいと思います。  また、次にキッチンカー等の災害対応車両の登録制度についてお尋ねいたします。  避難時の生活を考えると、食事の問題は大きいと考えます。みんなが困って大変なときとはいえ、なるべく全ての方においしい食事をという思いは共通認識だと思っています。従来から被災地では炊き出しの取組が行われていますが、最近の新たな取組としてキッチンカーの利用があり、避難生活の中でもより充実した食事をと、大変良いことだと考えています。  令和七年六月一日より、キッチンカーだけではなく、トレーラーハウスやキャンピングカーなど、避難所、仮設住宅、トイレや入浴サービスに使用される車両の登録制度が開始されました。車両の所有者や車両の派遣を調整できる法人の方にシステム上で登録をいただき、災害時には現地自治体からの要請を行いやすくするものですが、制度の趣旨、目的と併せ、現在の登録状況と登録の目標数を短期、長期それぞれに分けて教えていただけますでしょうか。

発言の原文(会議録)

杉本純子愛知県選挙区・参政党

参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○杉本純子君 ありがとうございます。  続きまして、本制度の周知についてもお尋ねいたします。  本登録制度は被災時によるキッチンカー等の手配を円滑に行うためのものですが、実際に被災者の方に食事を届けるにはこうした取組の周知が必要であると考えています。避難所に避難されている方にはすぐ伝達可能ですが、自宅や車中で避難されている方への伝達は本当にできるのかと心配しております。  実際、能登半島震災のときも、自宅や車中、また農業用ビニールハウスで避難されていた方もいましたが、なかなか物資、食料が届かなかったという声がありました。そういった点も踏まえ、平時からの周知が各自治体で行われることは重要だと思いますが、国として周知を働きかけていくという考えはございますでしょうか。

発言の原文(会議録)

杉本純子愛知県選挙区・参政党

参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○杉本純子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。事前にやはり分からないと、自治体の方も同じく被災している状態ですので、やはり事前に避難所やキッチンカーがどこにあるよと分かっていることが住民にとって大切だと考えております。是非その取組をよろしくお願いいたします。  最後の質問は、ちょっと時間がないので飛ばさせていただきます。  本来なら、実際の被災地の方々の現在の声はもちろんのこと、過去の声もしっかりと教訓として、私たちが次に備えて対応していかなければならないと思います。  地域や生活、命を守ることにつなげるためにも、想定外のことが起こり得る状況下だからこそ、是非、情報の共有と速やかな伝達、連携、これをお願いいたしまして、本日の質問を終わりたいと思います。  また、最後ではありますが、日本が本当に国民一人一人のことを大切に守ってくれるんだと国民が感じられる、そういった政策を心よりお願いいたしたいと思います。  ありがとうございました。

発言の原文(会議録)

酒井庸行愛知県選挙区・自由民主党

衆議院 国土交通委員会 第2号

○酒井副大臣 おはようございます。五十嵐委員にお答えを申し上げます。  道路ネットワークの整備は、人流、物流の円滑化を図って、企業の立地や観光交流の促進、生産性の向上につながります。  さらに、地震や豪雨などの自然災害の激甚化、頻発化が進む中で、ダブルネットワーク化によって災害時の代替性を確保するなど、国民の安全、安心を守る生命線としての役割も果たしているところでございます。  また、スマートインターチェンジにつきましては、その整備によって商業や物流施設等へのアクセスの向上や災害時の代替性の確保などが図られ、道路ネットワークの効果を更に高めています。  委員御地元の栃木県におきましては、東北自動車道や北関東自動車道が幹線軸として機能しており、スマートインターチェンジの整備の進展も相まって、沿線開発の促進や農産品等の輸送時間の短縮などの効果がもたらされているところでございます。  このように、道路ネットワークやスマートインターチェンジなどの整備は、政府の掲げる強い経済や安全、安心な暮らしの実現に向けて、重要な役割を果たすものと認識をしておるところでございます。  国土交通省としては、昨年の六月に閣議決定された第一次国土強靱化実施中期計画も踏まえて、地域の声もしっかり受け止めながら、必要な予算確保に努めつつ、道路ネットワーク等の整備を着実に推進してまいります。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

酒井副大臣が、道路ネットワークの整備は人流・物流の円滑化や生産性向上につながり、ダブルネットワーク化で災害時の代替性を確保する役割も果たすと述べた。栃木県では東北・北関東自動車道が幹線軸として機能しスマートインターチェンジ整備で沿線開発や輸送時間短縮の効果が出ているとし、必要な予算を確保し整備を推進すると答えた。

原文(会議録)

長坂康正愛知9区・自由民主党

参議院 国土交通委員会 第4号

○副大臣(長坂康正君) お答え申し上げます。  大雨などの災害発生時におきまして、自ら避難することが困難な状況にある障害者に配慮した支援策を講じることは重要であります。  災害時の避難所における情報保障につきましては、これまでも、全国会議等を通じまして、災害関係部局、福祉関係部局や障害関係団体との連携強化を図り、障害特性や地域特性に応じた具体的な対応策を講じるよう、自治体に対し周知を図っているところでございます。  御指摘の災害発生時の避難等に関する迅速な情報発信につきましては、支援を必要とする障害者にとって大変重要であり、障害者に係る情報を保有する福祉部局と災害情報を集約する防災部局との緊密な連携が必須と考えております。  厚生労働省といたしましては、御指摘の災害時の避難を始めとする情報が速やかに当事者の方々に行き渡るように、各自治体において福祉部局と防災部局の緊密な連携により取り組むよう、全国会議等の様々な場面を通じて周知をしてまいりたいと考えております。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

参議院国土交通委員会で長坂康正副大臣が、災害時に自ら避難が困難な障害者への支援について答弁した。避難所での情報保障に向け災害・福祉部局や障害関係団体の連携強化を自治体に周知してきたと説明し、福祉部局と防災部局の緊密な連携により情報が当事者に行き渡るよう周知すると述べた。

原文(会議録)

酒井庸行愛知県選挙区・自由民主党

参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(酒井庸行君) おはようございます。  滝波委員の質問にお答えをいたします。  南海トラフの巨大地震というような自然災害から国民の生命、財産、命を守るということが本当に最も重要だというふうに考えます。  能登地震のときに大変な状況になりました。道路ネットワークの寸断によって復旧活動というのが大変困難な状況に陥ったということを踏まえますと、災害時の緊急支援のアクセスルートとして機能する強靱性の高い道路ネットワークというのは大変重要であるとともに、また、社会経済活動への影響、これを最小化するということも極めて重要であるということが認識されたというふうに思います。同様の災害というのは、全国どこで起こってもそういう可能性というのがあるわけでありまして、これからも高規格道路を始めとした未整備区間の整備というのはきちんとしっかりと並行してやっていかなければならない、ダブルネットワークの強化を図ることが重要だというふうに考えます。  そして、滝波委員からの御指摘でございます中部縦貫自動車道は、高速道路ネットワークの形成によって、災害時における代替路の確保、そして地域経済の活性化等を目的とする高規格道路でありまして、現在、福井県内の最後の未開通区間であります大野油坂道路の和泉―油坂区間を令和十一年春に開通に向けて工事を推進しているところでございます。また、福井港の丸岡インター連絡道路は、福井港から北陸自動車道丸岡インターチェンジを結ぶ高規格道路でありまして、現在、福井県が補助事業等を活用して、坂井市の春江町西長田から丸岡町の八ツ口間の工事を進めているところであります。  中部縦貫自動車道は、福井港、日本海と太平洋を結ぶ大変な重要な道路だというふうに思います。これは、物流や、そして観光の面からも大きく役立つだろうと思いますし、中部圏内だけではなくて、日本経済にも大きに役立つというふうに思います。  国土交通省としては、本年六月に閣議決定された第一次国土強靱化実施中期計画に基づいて今後策定される総合経済対策も含め、必要かつ十分な予算の継続的、安定的な確保に努めていくとともに、それらを活用しながら、引き続き災害に強い道路ネットワークの構築を着実に進めてまいります。

発言の原文(会議録)

古川元久愛知2区・国民民主党

衆議院 国土交通委員会 第18号

○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。  今日は、まず、超党派の医療・防災産業創生推進議員連盟の幹事長として質問したいと思います。  議連として推進をしてきております、災害時に役立つコンテナ型トイレやキッチンコンテナ、あるいはコンテナハウスなど、様々な種類の高付加価値コンテナ、議連ではいわゆる命のコンテナというふうに呼んでいるんですけれども、この命のコンテナの有用性は、能登半島地震での支援活動を通しても確認できたと思います。  したがって、今後は、こうした命のコンテナについて、平常時の利活用を推進して、それによって普及拡大をしていって、普及すればコストも削減できます。そういうものでコスト削減も実現して、私たちでこれを、災害のときにしっかり国民の命を救っていく、そしてまた、避難所環境をよくするだけじゃなくて、日本の国として産業の創生まで結びつけたいというふうに考えているんですけれども、そうした視点から、まずちょっと幾つか御質問します。  防災道の駅における高付加価値コンテナの設置について、国交省は、この秋から全国二十三か所の道の駅にコンテナ型トイレを配備する予定でありますけれども、先月新たに四十か所を防災道の駅に指定したと思いますが、この新たに防災道の駅に認定した四十か所についても、コンテナ型トイレを配備していくようにしたらいいと思うんですが、いかがでしょうか。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

国土交通委員会で古川元久委員が、議員連盟幹事長として災害時に役立つコンテナ型トイレなど高付加価値コンテナの平常時活用と普及を提案した。国交省が新たに防災道の駅に指定した40か所にもコンテナ型トイレを配備してはどうかと尋ねた。

原文(会議録)

古川元久愛知2区・国民民主党

衆議院 国土交通委員会 第18号

○古川(元)委員 これは本当に足らないので、やはり大規模災害なんかが起きたときに、本当にトイレの問題というのは極めて深刻な問題になります。是非、防災道の駅、認定したところにはどんどんと積極的に配備を進めていきたいと思っています。  あと、今国会で成立した道路法改正によりまして、トイレ以外の高付加価値コンテナを道の駅の駐車場に設置することが可能となりましたが、今後、こうしたコンテナの設置、民間でもいろいろやっているところはあるので、官民連携で積極的に進めていく、そうしたことを我々議員としても応援していきたいと思っています。  国交省としても、こうした今回の法改正を受けての、コンテナ型トイレ以外の高付加価値コンテナ、是非、官民連携で普及していっていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

国土交通委員会で古川元久委員が、防災道の駅へのトイレ配備を進めるべきと述べた。道路法改正でトイレ以外の高付加価値コンテナを道の駅駐車場に設置可能となった点に触れ、官民連携でこうしたコンテナの普及を進めるよう求めた。

原文(会議録)

古川元久愛知2区・国民民主党

衆議院 国土交通委員会 第18号

○古川(元)委員 是非よろしくお願いします。  次に、今、政府の方においては、石破総理の肝煎りで、防災庁の設置に向けての取組が、準備がなされていると思いますが、この防災庁は、避難生活環境、備蓄体制の抜本的改善に重点的に取り組む予定だというふうに聞いておりますけれども、それであれば、我々の議連が推進しているこの命のコンテナ、これをパッケージで、具体的に幾つかのモデル自治体を選んで、そこにトイレとかキッチンとかシャワーとかランドリーとか宿泊、医療、そういう様々な可動式のコンテナ一式、これをパッケージで配備するということにして、その配備を支援していくのがいいんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

国土交通委員会で古川元久委員が、防災庁の設置準備が進められていることに触れた。避難生活環境の改善のため、モデル自治体を選び、トイレやキッチン、シャワー、医療などの可動式コンテナ一式をパッケージで配備し支援してはどうかと提案した。

原文(会議録)

古川元久愛知2区・国民民主党

衆議院 国土交通委員会 第18号

○古川(元)委員 パッケージでセットしてあると、何かあったときにそれを一気に持っていけば、すぐ、とにかく発災後の初動対応で避難所の最低限の必要な機能というのは確保できると思いますから、是非前向きに、防災庁設置のときには早急に取り組めるように考えていただきたいと思います。  次に、来年、私の地元愛知・名古屋で開催が予定されているアジア大会、アジアパラリンピック大会があるんですけれども、そこでは、選手の宿泊施設としてコンテナハウスを利用することや、また、コンテナ型トイレを活用することが予定されております。  この大会は、主催者は愛知県そして名古屋市が中心でありますけれども、現在開催されている大阪万博と同じように、やはりこれは国家的な行事であって、その成功に向けて超党派の議連もできて活動をいたしております。  ただ、今のこの御時世で、御多分に漏れず、当初の見込みよりも相当、開催にかかる費用が物価高騰とか資材高騰で大幅に増加する、そうしたことが見込まれておりまして、今、県やあるいは組織委員会なんかも増えた費用を工面するのに四苦八苦しているところなんです。  こうした状況を受けて、超党派議連としても何とかサポートしていかなきゃいけないということで、先般、予算委員会で、この議連の事務局長をやっている自民党の丹羽議員が総理に協力支援をお願いして、総理からも、大会成功に向けてきちんと政府として協力するという答弁をもらいました。  この大会で使用されることになるコンテナハウスやコンテナ型トイレを大会終了後に防災用の命のコンテナとして活用することとして、その設置や利用にかかる費用を国が支援する、そういう形を取れば、地元としても大変助かる話でありますし、また、こうした機会にこういうものを作るとか利用することが命のコンテナの普及拡大にもつながると思いますので、是非国としても積極的に支援していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

国土交通委員会で古川元久委員が、地元の愛知・名古屋で来年予定されるアジア大会で使うコンテナハウスやコンテナ型トイレに言及した。物価高騰で開催費用が増加しているとし、大会後にこれらを防災用コンテナとして活用する形で国が設置・利用費用を支援するよう求めた。

原文(会議録)

酒井庸行愛知県選挙区・自由民主党

参議院 決算委員会 第9号

○酒井庸行君 総理、ありがとうございました。総理は、お米というか農業に対しては大変見識が深いというふうに思っておりますので、これからの政策についてよろしく引き続きお願いしたいと存じます。  それでは次に、高橋国交副大臣にお尋ねをしたいというふうに思います。  高橋副大臣には、私の愛知県における一宮西港道路だとか名古屋三河道路を始めとして、道路整備等に御理解をいただいております。高橋副大臣もお米について強い思いを持っておられる人なんですよね。自ら田んぼに入ってやっていらっしゃいます。本当はちょっと御意見も伺いたいぐらいですけれども、そんなわけにはいきませんので、今回は上下水道の老朽化と耐震強化、耐震化対策についてお伺いをいたします。  今年の一月、埼玉県の八潮市において下水道管の破損に起因すると見られる道路陥没事故が起きました。トラック一台が巻き込まれて、運転手の方が亡くなられました。心からお悔やみを申し上げたいと存じます。  約百二十万人に下水道の使用自粛が求められる事故が起きました。上水道においても、二月に埼玉県所沢市、四月には京都市で老朽化した管路の破損による漏水事故が起きております。  事故を未然に防ぐために、適切な維持管理による予防の安全を徹底することが重要となります。しかしながら、上下水道事業を担う自治体では、事業担当職員数の減少傾向に歯止めが掛からず、また財政的にも厳しい状況に置かれているというふうにお聞きをしています。  八潮市の事故を受けて国土交通省が設置した有識者委員会は、先月、管路のマネジメントに関する提言をまとめておられます。その提言で、集中的な耐震化、老朽化対策などに対して国が重点的に財政を支援すべきとの文言もありますが、私は、国民の命や財産に直結する事業であることを鑑みて、財源や人材が不足する自治体においても上下水道の適切な維持管理ができるよう更なる財政支援が必要というふうに考えます。  政府は、五千キロメートルの管路を対象にして必要な補修を二〇三〇年までに完了させるという目標を国土強靱化実施中期計画に盛り込んでいるというふうに伺っています。そこで、この目標を確実に達成すべく、管理者である自治体に対してどのような財政的、技術的、そして人的な支援も行うのかをお聞かせください。

発言の原文(会議録)

酒井庸行愛知県選挙区・自由民主党

参議院 決算委員会 第9号

○酒井庸行君 高橋副大臣、ありがとうございました。  今の御答弁の中で少し私が思ったのは、技術的な部分のところで、AIやドローンを使ってこれの実装実験を全国に広めていくというふうにお答えがありました。これは、やっぱりこの事業といいますか、このことに関しては非常に技術的な部分が大きく左右されるというふうに思いますので、是非とも早急に進めていただきたいということをお願いしておきたいというふうに思います。  それでは、今度は中野国交大臣にお伺いをしたいというふうに思います。  能登半島地震からの教訓として、上下水道システム全体を機能させる上で欠かすことのできない浄水施設やポンプ場などの急所施設や避難所等の重要施設に接続する管路の耐震化が重要であることが改めて認識をされたというふうに思います。  国交省では、上下水道施設の耐震化計画、耐震化を計画的、集中的に推進をしていくということにしておりますけれども、単に今ある施設の耐震化を図るだけではなくて、施設の多重化や、ちょっと話が出ました多重化や分散化を図るなど、災害に強い上下水道システムに再構築していくということが重要というふうに考えますので、是非とも御見解をお願い申し上げます。

発言の原文(会議録)

県・市愛知県議会・市町村議会

県・市町村議会の発言本文は、各サイトの規約・robots.txt に配慮し本サイトでは扱っていません。公式の会議録検索システムで、次のキーワードからご確認いただけます。

防災南海トラフ地震津波避難耐震減災豪雨

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