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政治のトリセツ
国会(愛知選出)

辻秀樹

つじひでき 比例東海自由民主党

公式プロフィール・出典

情報の基準日:2026-07-12(所属・役職は改選や異動で変わります)

30秒サマリー

  • 発言:7件(国会会議録・各発言に出典)
  • 政治資金:本サイトでは未収録
  • 採決:記名投票 2件(●賛成1・✕反対1)。起立採決は個別非公開

数字の多少は良し悪しを示しません。すべて下の各セクションに一次ソースを併記しています。

元愛知県議3期。名古屋市出身、早大法卒。自民。衆院比例東海1期目

当選 1

プロフィール出典公式サイト

言ったこと(発言)

7

国会会議録より(各発言に出典)

やったこと(採決)

2

●賛成 1✕反対 1

記名投票のみ個別公開

01

発言

7件

出典は国会会議録。AI要約は自動生成の補助情報のため原文と異なる場合があります。 判断の際は各発言の「原文(会議録)」リンクをご確認ください。

衆議院 文部科学委員会 第7号

○辻(秀)委員 おはようございます。自由民主党の辻秀樹でございます。  国会初質問の機会をお与えいただきまして、感謝を申し上げます。  時間に限りがありますので、早速ですが、今年度からの高校授業料実質無償化の実施状況等について、通告に従い順次質問いたします。  初めに、いわゆる高校無償化という表現について伺います。  授業料以外の学納金には、初年度入学納付金のほか、生徒会費、PTA会費、保険掛金、修学旅行費積立金、学校用端末代金などがあり、これらも無償化になるのではないかと誤解を招くおそれがあり、そのため、高校授業料実質無償化又は高等学校等就学支援金の抜本的な拡充という表現が適切ではないかと考えております。いわゆる給食無償化については、学校給食費の抜本的な負担軽減と言われるようになりました。  そこで、新制度について広く理解を得られるように、その趣旨、内容についての説明と周知を図ることが重要であると考えますが、今後どのように取り組むお考えか、お伺いいたします。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

衆議院文部科学委員会で辻秀樹氏が、国会初質問として高校授業料実質無償化の実施状況等を質問した。「高校無償化」の表現は他の学納金も無償になると誤解を招くおそれがあるとして、より適切な表現に触れつつ、新制度の趣旨・内容の説明と周知に今後どう取り組むかを尋ねた。

原文(会議録)

衆議院 文部科学委員会 第7号

○辻(秀)委員 是非、新制度について誤解を招くおそれがないように、対応のほど、しっかりお願いを申し上げます。  次に、授業料負担の実質軽減について伺います。  今年度からの新制度スタート前の臨時措置として昨年度に実施された高校生等臨時支援金では、公立高校では授業料の納付はなし、一方、私立高校等では、授業料を全額納付した後、支援金相当額が学校を通じて返還され、保護者には一旦授業料を全額納付しなければならない実質負担が生じていました。  いよいよ今年度から新制度が本格実施される中、こうした授業料の実質的な負担を当初から軽減するためにも早期に支援金を支給できるようにすべきであると考えておりますが、今年度、どのように対応していくお考えか、お伺いいたします。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

衆議院文部科学委員会で辻秀樹氏が、新制度の誤解防止への対応を求めた。昨年度の臨時支援金では私立高校で授業料を全額納付後に返還され保護者に一旦実質負担が生じていたとして、今年度の本格実施で当初から負担を軽減するため早期に支援金を支給すべきだとし、今年度どう対応するか尋ねた。

原文(会議録)

衆議院 文部科学委員会 第7号

○辻(秀)委員 是非、支援金の早期支給によりまして授業料の当初からの実質負担の軽減が図られるように、御対応のほど、よろしくお願い申し上げます。  次に、高校生等への授業料支援の対象について伺います。  在外教育施設に通う日本人生徒、いわゆる海外の日本人学校等に通う日本人生徒も授業料支援の対象になると認識しておりますが、在外教育施設やその保護者、生徒には、その正式な知らせがまだないことなどをお聞きいたしました。  そこで、在外教育施設に在学する生徒に対する授業料支援の内容とその周知の状況、今後の取組についてお伺いをいたします。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

衆議院文部科学委員会で辻秀樹氏が、支援金の早期支給による当初からの実質負担の軽減を求めた。在外教育施設に通う日本人生徒も授業料支援の対象だと認識しているが正式な知らせがまだないと聞いたとして、その支援内容と周知の状況、今後の取組について尋ねた。

原文(会議録)

衆議院 文部科学委員会 第7号

○辻(秀)委員 是非、在外教育施設に通う日本人生徒、保護者に対する早期の周知の徹底をお願い申し上げたいと思います。  次に、支援金の申請手続について伺います。  新制度の申請では、生徒、保護者は原則としてオンライン申請を今月までに行うことが求められております。しかしながら、先週末から就学支援金申請システム、e―Shien、これが一時停止となり、生徒や保護者からは、今後の申請が間に合わないのではないかなどの不安の声があります。今回の一時停止の影響に鑑み、こうした不安を払拭するため、文部科学省は今後どのような対応を行う考えか、お伺いいたします。  また一方で、自治体や学校はエクセル等を使用した手作業による審査、認定事務処理を余儀なくされるとお聞きしておりますが、その事務負担を軽減するために今後はどのようにオンライン申請システムの条件整備を図っていくお考えか、お伺いをいたします。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

衆議院文部科学委員会で辻秀樹氏が、在外教育施設の生徒・保護者への早期周知を求めた。就学支援金申請システム「e-Shien」が一時停止し申請が間に合わないとの不安があるとして、文科省の今後の対応と、自治体・学校の手作業による事務負担を軽減するオンライン申請システムの条件整備をどう図るかを尋ねた。

原文(会議録)

衆議院 文部科学委員会 第7号

○辻(秀)委員 e―Shienの一時停止、この原因究明と再発防止、そして早期の復旧、再開、そして申請期限の弾力的な取扱いの徹底など、是非お願いしたいと思います。また、自治体、学校に関しても、是非、オンライン申請システムの条件整備、附帯決議にもありますように、進めていただきますようにお願い申し上げます。  次に、高校生等奨学給付金について伺います。  近年の急激な物価高騰は、子育て世帯を厳しく直撃しており、授業料以外の保護者負担の軽減が求められております。  そこで、今年度、高校生等奨学給付金は、低所得世帯から中所得世帯へ拡充されたとお聞きしておりますけれども、具体的にどのような拡充の内容になっているのか。  また、その申請手続や給付金支給の時期などがまだ周知されていないようでありますが、今後どのように取り組むお考えか、お伺いをいたします。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

文部科学委員会で辻秀典委員が、e-Shienの一時停止について原因究明・再発防止・早期復旧と申請期限の弾力的取扱いを求めた。続けて高校生等奨学給付金が低所得世帯から中所得世帯へ拡充された内容と、申請手続や支給時期の周知の進め方を質問した。

原文(会議録)

02

発言の統計

7件

収録発言数

7

国会会議録より(各発言に出典)。

年別の収録件数

2026年7

会議別の収録件数(上位1/全1種)

衆議院 文部科学委員会7

収録範囲:2021年4月〜2026年6月・愛知選出議員のみ

これは本サイトが収録した発言の集計で、国会での実際の発言・活動のすべてではありません。 件数の多い少ないは働きぶりや優劣を示すものではありません。 集計方法と限界は 集計方法(methodology) で開示しています。

03

採決

衆議院の本会議の多くは起立採決で、個人の賛否は公表されません(記名投票の場合のみ公開)。記名投票でない採決は「個人の賛否は非公開」です。 個別の賛否データは順次整備し、公式の投票結果でも確認できます。

衆議院 議案・本会議の議決結果

県・市の「議会の議決」(会期×主要議案・会派の態度)→

04

政治資金

政治資金収支報告書の主要項目(収入・支出の総額)は順次掲載します。価値判断はせず、金額と出典のみを示します。

総務省 政治資金収支報告書

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