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政治のトリセツ
国会(愛知選出)

鈴木淳司

すずきじゅんじ 比例東海自由民主党

公式プロフィール・出典

情報の基準日:2026-07-12(所属・役職は改選や異動で変わります)

30秒サマリー

  • 発言:60件(国会会議録・各発言に出典)
  • 政治資金:約20,497円規模(1団体・2024年・出典つき)
  • 採決:記名投票 2件(●賛成1・✕反対1)。起立採決は個別非公開

数字の多少は良し悪しを示しません。すべて下の各セクションに一次ソースを併記しています。

元瀬戸市議。早大法卒、松下政経塾。元総務相。自民。愛知7区で当選7回

当選 7

主な役職 元総務大臣・元総務副大臣・元経済産業副大臣・自由民主党政務調査会長代理

プロフィール出典公式サイト公式X

言ったこと(発言)

60

国会会議録より(各発言に出典)

やったこと(採決)

2

●賛成 1✕反対 1

記名投票のみ個別公開

01

発言

60件

出典は国会会議録。AI要約は自動生成の補助情報のため原文と異なる場合があります。 判断の際は各発言の「原文(会議録)」リンクをご確認ください。

衆議院 経済産業委員会 第17号

○鈴木(淳)委員 おはようございます。自由民主党の鈴木淳司です。  久々にこの場所で質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございました。  それでは、早速に質問に入りたいと思いますが、このほど総合エネルギー調査会基本政策分科会が開かれまして、いよいよエネ基の議論がスタートしたということであります。  そこで、今まさに第七次エネルギー基本計画の策定に臨むに当たり、果たして政府はいかなる認識を持って、エネルギーに関して我が国が置かれた環境変化をいかに認識をして、いかなる覚悟でそれに取り組もうとしているかをお尋ねしたいと思っております。  前回のエネ基は、総裁選挙を控えた時期だと思っておりますけれども、当時は再エネ主張論者と原子力技術の向上を目指す論者の激論が印象的でありました。原子力二〇から二二%、再エネは三六から三八%超という不思議な表現でもありましたけれども、そんなことを覚えております。  さあ、その前回のエネ基から、世界は激動期に入りました。  ロシアのウクライナ侵攻が始まったのは二〇二二年二月二十四日でありますが、ロシアの天然ガスパイプラインのストップによって、世界的なエネルギー危機が始まりました。ロシアの天然ガスを主要なものとしていたヨーロッパ諸国が一気にLNGの調達に動いた、こういうこともありまして、まさに世界的なエネルギー危機でもありました。三月二十二日でありましたけれども、需給逼迫で、あわや東京、関東大停電、こういう危機の状況もありました。  カーボンニュートラルの世界的な要請も高まっておりますし、そしてまた、円安の進行によって、燃料調達価格の高騰がありました。それらに伴う原発の再評価の動きや西側諸国の連携など、我が国のエネルギーを取り巻く状況は、大きく変化しております。  こうした中、前回とは、エネルギーに関わる大きな環境変化の中で、エネ基は、もはやエネルギー分野にとどまらず、国家の産業形態の在り方そのもの、あるいは国家戦略そのものに関わる重要な方針決定となりました。  そこで、果たして、政府は今、いかなる認識と決意を持って今回のエネ基の改定に臨もうとしているのかについてを経産大臣にお尋ねしたいと思います。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

経済産業委員会で鈴木淳司委員が、第7次エネルギー基本計画の策定開始に触れ、ロシアのウクライナ侵攻によるエネルギー危機や円安、原発再評価の動きを挙げた。エネルギー環境の大きな変化に政府がどのような認識と決意で改定に臨むかを経産大臣に尋ねた。

原文(会議録)

衆議院 経済産業委員会 第17号

○鈴木(淳)委員 ありがとうございます。全く同じ認識を持っております。  エネ基に関しては、もう一点お尋ねしたいと思っております。  本格的なデジタル社会の到来や、AI、データセンターの立地、大規模次世代半導体工場の進出など、もはや、従来とは異なる時間軸でのエネルギー需要の急拡大をしようとしておりますけれども、まさに、電力供給が産業政策の在り方と世界の優劣すら決めかねない、しかもそれは脱炭素電源であるという要請が必須であります。  果たして、政府は現在、この状況にどのように備えようとしているのかをお尋ねいたします。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

経済産業委員会で鈴木淳司委員が、AIやデータセンター、次世代半導体工場の進出により従来と異なる時間軸で電力需要が急拡大すると述べた。脱炭素電源での供給が求められる中、政府がこの状況にどう備えようとしているかを尋ねた。

原文(会議録)

衆議院 経済産業委員会 第17号

○鈴木(淳)委員 それでは次に、この機会にふだん思うことを幾つか尋ねてみたいと思います。  電力自由化、電力システム改革の議論から十一年余が経過いたしました。これまで、もちろん、プラス面、マイナス面、様々な側面があったと思いますけれども、その中で、特に電力に最も必要な安定供給確保への投資そのものが危うくなっているのではないか、こういう嫌いはないか、そう思うんですね。  安定的な電源投資が危うくなっているのではないかとの危惧は、従来の火力等にとどまりません。それは、脱炭素のベースロード電源たる原子力も全く同じでありまして、原子力については、例えばイギリスのRABモデルのような試みがされておると聞いておりますけれども、我が国の取組状況はいかがでございましょうか。電力システム改革のいわゆる検証と今後の取組についてお尋ねをいたします。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

経済産業委員会で鈴木淳司委員が、電力システム改革から11年が経過する中、安定供給確保への投資が危うくなっていないかと述べた。原子力についてイギリスのRABモデルのような試みに触れ、改革の検証と今後の取組を尋ねた。

原文(会議録)

衆議院 経済産業委員会 第17号

○鈴木(淳)委員 長期にわたるいわゆる巨額の電源投資が必要でありますが、この安定供給のための電源投資は、やはり、何といっても予見可能性そのものが勝負でありまして、これを高める努力が必要だと思いますね。これは、もちろん従来の火力にとどまりません、原子力もそうであります。その双方についての努力をお聞かせください。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

経済産業委員会で鈴木淳司委員が、安定供給のための巨額の電源投資には予見可能性が重要だと述べた。火力だけでなく原子力も含めて予見可能性を高める努力について、政府の取組を尋ねた。

原文(会議録)

衆議院 経済産業委員会 第17号

○鈴木(淳)委員 原子力は御答弁ありませんけれども、続けます。  原子力発電について引き続きお尋ねしますが、私は、この二年間、自民党原子力規制に関する特別委員会で、原子力の規制の最適化の議論を取り組んでまいりました。安全性をないがしろにするつもりは全くありませんけれども、それでも規制審査の効率化というのは絶対に必要でありまして、この問題でありました。  安全性の確認された原発再稼働は政府の方針でありますけれども、その確認は原子力規制委員会並びに規制庁が担当します。もちろん真摯に取り組んでいただいておることは知っておりますけれども、まだまだ規制審査に膨大な時間がかかりまして、審査の効率化、最適化、更なる最適化が必要だと思います。規制委、規制庁の皆さんの真摯な努力は認めますけれども、それでも、原発の本格的再稼働、安定的な稼働にはまだまだ時間がかかるのが事実でしょう。それまで果たしてサプライチェーン、産業はもつのか。  そこで、政府は、原発の稼働が軌道に乗るまでの間、我が国の原子力産業全体やサプライチェーンなどをどのように支えて維持を図っていくかについて、方針をお尋ねしたいと思います。

発言の原文(会議録)

AI要約(多視点)

経済産業委員会で鈴木淳司委員が、原子力規制の最適化に取り組んできたとし、安全性を前提としつつ規制審査の効率化が必要だと述べた。原発の本格的再稼働まで時間がかかる間、原子力産業全体やサプライチェーンをどう維持するか政府の方針を尋ねた。

原文(会議録)

02

発言の統計

60件

収録発言数

60

国会会議録より(各発言に出典)。

年別の収録件数

2023年52
2024年8

会議別の収録件数(上位4/全4種)

参議院 総務委員会36
衆議院 総務委員会14
衆議院 経済産業委員会8
衆議院 予算委員会2

収録範囲:2021年4月〜2026年6月・愛知選出議員のみ

これは本サイトが収録した発言の集計で、国会での実際の発言・活動のすべてではありません。 件数の多い少ないは働きぶりや優劣を示すものではありません。 集計方法と限界は 集計方法(methodology) で開示しています。

03

採決

衆議院の本会議の多くは起立採決で、個人の賛否は公表されません(記名投票の場合のみ公開)。記名投票でない採決は「個人の賛否は非公開」です。 個別の賛否データは順次整備し、公式の投票結果でも確認できます。

衆議院 議案・本会議の議決結果

県・市の「議会の議決」(会期×主要議案・会派の態度)→

04

政治資金

1団体
団体収入支出出典
2024鈴木淳司後援会20,497円0円報告書

※ 金額は収支報告書PDF(出典)からの転記です。正確な数値は各行の出典PDFでご確認ください。本サイトは金額と出典のみを示し、価値判断はしていません。

総務省 政治資金収支報告書

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